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2005年07月27日

眠いです

台風一過の青空。夏らしい色をした空と、夏らしい匂いがする風。梅雨は先日明けたけれど、ここまで夏らしい天気は久々じゃないかな? やっぱり晴れ渡る空は気持ちいい。……でも、仕事なんだけどさ。

さて、愛知では昨日雨天中止になった高校野球地方大会5回戦が行なわれた模様。豊田西は弥富と対戦。もうね、気になって仕方がなくて、午前中からそわそわ。午前中の試合も、アサヒコムでチェックしつつ、ああ、名電など順調に勝ち進んでいるのね、と。午後になって、試合速報を気にしてたんだけど、なかなか得点が変化しない。試合が始まっていないのか、それとも攻撃が長くてなかなか先に進まないのか。じりじりしていると、ようやく得点が。おお、3点ですか! そのうち仕事が忙しくなってきて次の得点を確認できたのは随分後のことだった。ただ、重ねられた得点を眺めるに、あー、これはコールドゲームだな、とにんまり。結局、11対0での5回コールド。終わってみれば、5回戦8試合の中で、コールドゲームでなかったのは2試合のみ。残りの6試合はコールドゲームだったわけで、圧倒的な得点差を見るにつけ、残るべくして残ったというか、力の差がはっきりとした形で示されたというか。……えーと、はい、地方大会ですけどね、まだ。
夕方になって、再度アサヒコムを見たら、準々決勝の組み合わせが発表されていた。あー、豊田西ってば次にたとえ勝ったとしても、準決勝では名電と対戦することになっちゃうのね、って準々決勝は名電が勝つとか勝手に予想しちゃってるけど、どうなるかなんてわかりません。あんなにも強力打線で評判だった中京が早々に負けてしまったのだから。しかし、泣いても笑ってもあと3日で甲子園出場校が決まるわけだ。楽しみなような、怖いような。

さて、世界水泳も佳境に入ってますが、もうすぐ今度は世界陸上が始まりますな。織田裕二のテーマ曲はどうでもいいけど、やっぱり末続が好きです。ところで、陸上の末続と水泳の北島康介って何か似てません? 顔かたちも若干似てると思うけど、何というか雰囲気が。不遜な態度も含め。でも、自分の実力と練習と運に裏付けられた自信というのは割と好きだな。もちろんそういう自信がふっと崩れる瞬間もきっと素敵だろうけど。と、妙な妄想をする前に、とっとと寝ます。今日こそ。

本日も少々映画感想を更新しております。映画のカテゴリへどうぞ。あ、何か随分過去だな。今日追加したのは、「愛の神 エロス」と「美しい夜 残酷な朝」であります。

投稿者 kaori : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

「マルチュク青春通り」

クォン・サンウ、そろそろ高校生の役は厳しくないかい? 確かに(表情によって)顔は可愛らしくて甘い雰囲気を漂わせてはいるけれど、一度上半身を見たら呆然としますよ。こ、こんないい身体してる高校生っておるんかいな!と。ま、そりゃいるとは思うけど、あまりにもアンバランス。おまけにヌンチャクとか操っちゃうし、ブルース・リーだし。まるでコスプレ映画ですよ(笑) 「恋する神父」は、神学生コスプレ(笑)

ひとことで片付ければ、高校生の男の子達の友情・恋愛・喧嘩フルコースの青春物語。しかし、男の子達の青春ってこんな感じなんですかね。女子高だった私にはわからないなぁ。恋はともかくとして、こんなにしょっ中喧嘩してんの? 今の日本だったら、血まみれの喧嘩なんてしたら即警察沙汰になりそうだ。昔は違ったのかしら? もちろん映画の舞台である韓国の時代背景とかもあるんだろうけど。

「本当に強いヤツは、喧嘩をせずに勝つ人間だ」とか何とかそんなニュアンスのことを、サンウの友人役が言うシーンがあって、おー、確かにそうだよそうだよ、逃げじゃなくてな!なんて納得してたんだけど、結局最終的には喧嘩するんだな。やれやれ。PG-12指定されるだけあって、半分以上は喧嘩喧嘩の流血シーン。友情物語としても、恋愛物語としても、成長物語としても、何だか全てが中途半端な感じがして、すっきりしない気持ちで映画館を後にしたのでした。うーん、いまいち。確かに「残酷通り」だったわ(笑)

投稿者 kaori : 00:11 | コメント (0) | トラックバック