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2005年07月23日
今日の行動
今日は映画「リンダ リンダ リンダ」の公開日。ペ・ドゥナかわいいーと常日頃思っている私は、是非とも生で彼女を拝見したいと考えておりました。舞台挨拶があるというし、頑張って早起きして整理券をゲットするのも悪くないかと。でもねえ、私、根性ないのさ(笑) mixiでマイミク登録をしてくださっている某氏から、渋谷タワレコで行われる予定のスペシャルトークショーイベントの「整理券自分の分以外にもう1枚ありますからよろしければ」という親切なメッセージをいただいて、一も二もなく、「そ、そのトークショーイベント行きますうっっっ!」と飛びついたどうしようもないわたくしでありました。とほほ。
おかげさまで、早起きをすることもなく午後2時に渋谷タワレコで某氏と落ち合い、山下監督及び主演4名(ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織)を拝むことができました。しかし、見事なまでに男性が多かった。女性って、ちらほら。当たり前と言えば当たり前だけれど、可愛い女の子を見るのは、女性だって大好きなんだよー(笑) えーと、ありきたりな感想ですが和やかなトークショーで楽しかった。ペ・ドゥナ可愛い。そして他の3人は……香椎由宇以外はその辺を歩いていても確かにわからないかもしれないね。普通に可愛いお嬢さんだった。スクリーンにうつると人間変わる(変わって見える)んだなあ、やっぱ、とか。いやはや楽しかった。あんなに間近に芸能人を見ることは本当に少ないのでちょっとした感動を覚えましたよ(笑) 整理券をくださった某氏に感謝。ありがとーございますぅ。そして個人的に、山下監督の次作、とっても気になります。ええ。
その後、山手線代々木駅で某氏と別れ、私はユナイテッドシネマとしまえんで、映画を2本。「逆境ナイン」と「マルチュク青春通り」。逆境ナインまでの時間が相当あって、ジュースを飲みつつぼーっとしてたら、何となく足元が揺れてる感じ。あ、絶対地震だ、と思った次の瞬間には、「どんっ」って音がしていて、すごい勢いで建物が揺れてびっくり。思わず立ち上がって数歩歩きかけて止まる。まだ揺れてる。ふと上を見上げたら吊り下げ式の照明が目に入って、「あ、ここはいたらあかんわ」としばし後退する、と(笑) マジメに怖かったっすよ。何か映画館にいる時間に地震遭遇率高い気がする。
映画そのものは無事に2本見終わりました。感想はまた後日ということで。
投稿者 kaori : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
で、今日は
日曜日出勤のかわりのお休みだったのだけれど、ここしばらくの睡眠不足を目一杯補うかの如く怒涛のように眠りましたって。起きてネットに繋ぎ、ここの月別アーカイブのテンプレートをいぢり、再び眠り。そして起きて遅めの昼食を摂りさらに眠る。最終的にきちんとベットから離れたのは、映画を見に行くことに決めた午後6時過ぎのこと。独身女性として一体どうなのよ、という感じではありますが。
シャワーを浴びて、支度して、映画館に到着したのは20時20分過ぎ。映画館は若い女性方で混みあっていて、隅っこでフライヤーをせっせと集めている私は一体何?(笑) 映画の後は、仕事帰りの友人と落ち合ってタイ料理をがっつり食べて先ほど帰ってまいりました。話題は、某女子アナのことなど。
ていうか、彼女が責められるとしたらひとつだけだと思うのだけど、苦情の電話したり、誰が誰と飲んでいたとかどーでもいいじゃんかさ。そんなこと調べ上げてどうすんねん。くだらん。バレーボールの選手は頑張ってるのに、報道陣は飲んでてかわいそうとか、論外! 仕事は終わってるねんて。中継中に飲んでたらびっくりだけど、仕事の後で大人が飲んでることに何を言うか。問題がちゃうやろ。一次会で未成年に酒を飲ませた社員達に対しても、もっと色々言われてもいいと思うんだけど、まあ世の中やっかみ大半だからな。女子アナにしても、飲酒した本人にしても、自分の周囲には敵がいつでもごろごろしてんだから自分で自分をもっとしっかり守ろうね、と。今の世の中、一介の女子アナの誘いを断ったからって仕事を干されるわけなかろうし、断る時はきちんと断りましょう。世間もな、普段は彼らを「大人」と判断するくせに、こういう時だけ大人が「子供」を、監督する立場なのに……みたいに言うのねえ。皆忘れてるかもしれないけど、本人の責任が一番重大だと思うですよ。ドラマを台無しにした責任だって、女子アナではなく本人にあるでしょう? 私はそう思いますけど?(もちろん、女子アナが悪くないとは言いませんよ) 自己責任って言葉、すぐ口に出すくせに、何でこういう時にはこの言葉忘れられちゃうんだろう。未成年は保護されるべき対象だから違うとか? 不思議。……やめよう。もっと楽しい話もたくさんしたよ。旅行のお話とかさ。
えーと、話を戻して。
映画を見ている間は、何だか切ない気持ちでわが身の寂しさを呪ったりしたけど(嘘:笑)、蓋を開けてみればこうして友人と食事をしてお酒を飲んで。非常に幸せな気持ちで眠りにつきます。ええ。
投稿者 kaori : 03:22 | コメント (0) | トラックバック
「運命じゃない人」
いつ書くかわからないという過去の映画感想ですが。
ちょっとこれだけは早めに書いておかないと、後で後悔しそうなんで。ええ、わたくし個人としては友人達に絶賛宣伝活動中です。見てほしー。それなりにヒットしてくれないと、もしかしてこの監督の次回作見られないかもしれないぢゃん!(笑)
ミーハー一直線の私ですから、カンヌで話題になるまでこの監督の名前すら知らなかったわけですけど。さらに言えば映画館で予告編を見るまで見る気もなかったわけですけど。いやはや。すんません。めっちゃ面白かったです。久々に夢中になったですよ。もいっかい見てもいいなあ。最近、邦画の方が好きな私ですけど、特に良かった。何がいいって、脚本と構成。これ命。30歳超えた男女の耳に痛い名言(迷言?)もあり、苦笑しつつ含み笑いが随所に(笑)
おそらくタラちゃん(タランティーノ)との影響とか言われるんだろうけど、でもなんか単に真似っ子ってわけでは全然なくて、気負ってなくて(いや、多分そんなことはないだろうけど)、適度な脱力具合が何とも。そして、神田勇介(役名)いいっすねえっっ。すごい好き好き。山中聡じゃなくて、あくまで神田勇介。軽そうに見えて人情に厚くて、でもお金に対する執着もきっちり持ってて打算もできる、でも割と誠実。私もあなたみたいな男好きですよ。あっはっは。
ええと、そんなことが言いたいんじゃなくて。
たった一晩の出来事を、時間軸と場面と登場人物でいぢり倒してできた物語といった感じかな。導入部分は至って単調な「気がする」んだけど、後半になるに従って加速的に面白くなる。そうすると、単調に見えた前半部分を思い起こして笑えてくる。キャスト? 全然悪くないっすよ。だいたい主人公がカッコ良かったら成り立たないもの、このお話。
あまり良かった良かったと言ってると嘘っぽいな。ひとつだけ気になったのは、編集、かな。意図してやってるのかもしれないけど、何回かスクリーンの世界から呼び戻されてしまった瞬間あり。でも、それは今回たいした問題ではなかった。それくらい……(以下略) ……ネタバレできないしな。これ以上は書けないけど、ホント面白いので興味がありましたら是非。
投稿者 kaori : 02:49 | コメント (0) | トラックバック
「恋する神父」
「恋する神父」見てきました。
日記がストップしている間に、ちらほら映画を見ているわけですが、感想はまた後日。いつ書くのかという突っ込みはなしね(笑)
混んでいるという話を知人から聞いたので、たまたまお休みだった今日行ってこようと思ったわけですが、夜20時半だというのにたくさんいらっしゃいました。ええ、女性ばかり(笑) 一応座れたし、前の座席との間が比較的広い劇場なので通路側でなくてもそれほど足も苦痛ではなかったし、良かったかな。
ストーリーそのものは良かったと思うですよ。笑わせてもらったり、ほろりとさせてもらったり。恋はいいですね(笑) いや、この映画の場合だと愛か。何て言うかなあ。普段色々なことを斜に構えたり、強がったりして生きていると、どこかで破綻が生じてくるもので、近頃心がすさんでいるなと思うことしきり。高校生の頃はカトリック系女子高に通っていた私ですが、神様を心から愛するとかは勿論理解不能。そして、人を好きになったことがない神父さんはどこか信用できない。そんな私の実家は浄土真宗(笑) またまた勿論仏教を信じているわけでもないですけど。
いつもめそめそしているのは考えものだけど、素直に流す男の人の涙は嫌いじゃないです。いいなあ、切ないなあ。ここにいない誰かを想うということ。ドキドキというよりも、静かに自分の気持ちを考えてみたり。
それにしても、若い神学生姿はストイックで魅力的ですな。
オチは気に入らなかったけれどもさ(ここ重要:笑)