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2004年12月16日

プレゼント談義

ここここでプレゼントの話が出ているので、ちょっとのってみる。普段、週末にまとめ書きしているせいで、タイムリーに反応できないのがちょっと痛いんだな。なのでたまには。

>男性にプレゼントを贈る時
相手との関係性が問題になるわけですが、たいていの場合には実用的なモノを探しますか。常日頃相手が欲しがっていたものや、こちらから見ていて「これは必要だろう」と感じるようなもの。正直あまり消えものは購入しないかも。ここ数年で買ったものを思い起こしてみると、コートとか靴とか服とかそんな感じで。靴だけは万が一あわない場合には悲劇なので、プレゼントする当人を必ず一緒に連れていきますが。あー、でもこの例は、既に何年も付き合っている相手を対象にしているので、サプライズとかそういうものは全くの論外なんだよな。欲しいものは何?とか普通に聞くし。
一方、これから何かが起こるかもしれないという相手の場合はまた別で。あまりにも実用的過ぎても不気味な感じがしてしまって悩む。出来れば普段遣いしてもらいたいけれど、あまり負担になったりするのもどうかと思うし、だからお手軽お気楽なものを選んだり、結局ウケ狙いが重要になってしまったり。手作りとかもってのほかだもんな。但し、消えものは別。お菓子なら食べてしまえば跡形もないしさ。後に残ると結構ヘビーな感じ。
医者をやっている友人がある日寮に戻ったら、部屋のドアノブに袋がかかっており、その中には手編みのベストが入っていたことがあるらしい。差出人は自分が担当した女性の娘。ちょっと怖かった、って。

>女友達に贈るなら
個人的には人にプレゼントをするという行為は、結構好き。選らんでいる過程も楽しいしさ。もちろん相手にとって邪魔になるようなものは避けるように心がけてはいるわけで、昔は無差別に購入していたお土産(ほら心あたりあるでしょう? 修学旅行先で無意味に買ったタペストリーとか:笑)なんかは買わなくなったけれども。
女友達であると、色々選択肢が増えるからありがたい。もちろんアクセサリーは定番だし、雑貨だってありだ。自分が欲しいな、と思うものを参考に出来るから買い物も楽しい。昨年の今頃は思い切りビーズアクセにハマっていたから、クリスマスプレゼントに作ってプレゼントしたり、バレンタインには、こんなに作ってどうするのよという量のトリュフを前に呆然としつつ、ラッピングして友人宅へ持っていったりも。
でも難しいのはさ、相手もプレゼントされた以上、内心「むーん」と思ったとしても顔に出せないというのがあるわな。何の理由もないプレゼントは正直負担だ。もっとも理由のない時にプレゼントなんて買ったりしないけどな(笑)

>自分が貰うなら
そりゃあもう、その時一番欲しいものがやってきたらウハウハ(死語?)なんだけどねー。でも、この歳になるとホントに欲しいものの金額がだんだん高額になってきて、相手に要求するのが難しくなってくるんだな。で、結局ボーナスなんかで自分にご褒美を与えるハメになる。何しろ誕生日が6月、クリスマスは12月。タイムリーにもボーナス月なんであります。そんなわけで、このクリスマスもバックやらパソコンやら4℃のアクセやらをご褒美として購入。誰かさんにねだったのは、マフラーのみ、はい。
まあ値段はともかくとして、何を選んでもらったとしても、若干のセンスは要求するかもしれない。センスというか好みだな、きっと。だから、さすがに内心では「うはー、どうしたものか」と思うことも中にはある。もちろんあって役立つ、あるいは、あって素敵、な品物だって山ほどあると思う。でもなかなかめぐり会うのは難しい。自分だってめぐり会えないのに、プレゼントする当人が簡単にめぐり会えるかと言えば、可能性は限りなく低いわな。すん。
でも当然のことだけど、何かをプレゼントしようという心遣いが嬉しいわけじゃないですか。何だかんだゆうてもね。うん。(何て無難なオチ。ごめんなさい眠くてー)

……あー、でもだめだ。もう眠くて、推敲する気力もボケる気も突っ込む気もないー。寝ますー。すんませーん。

投稿者 kaori : 2004年12月16日 23:23

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