« イタ電ふたたび、そして電話帳 | メイン | 「のだめカンタービレ #1~#9」二ノ宮知子 »

2004年07月23日

最近の帰宅後

最近、部屋に戻ると眠くなるまで「水曜どうでしょう」を見る生活。何をしているんでしょう、私(笑)

しかし、この番組の魅力って一体何なのだろう。面白くて笑えて楽しいというのは勿論だけど、エンディングのたびに、何故だかとても切ない気持ちになってしまう。旅の過酷さなんかがウリのはずなのに、印象に残るのはいつも彼らが笑っている姿だ。それなら何で切なくなるのか。何だろう。自分が経験してきた、あるいは経験できなかった遠い過去の時間がそこにあるような錯覚と、それに対する強い羨望を感じるからなのか。そして、「一生どうでしょうします」という言葉は、いつか必ず終わってしまう(「一生」にはもちろん終わりがあるわけだから)という当たり前のことを、いつもどこかで意識しながら作られているような気がする。長い長い夏休みもいつか終わるっていうかさ。そして、その輪の中にどうやっても入ることのできない疎外感というのもありかも(わたし限定:笑) やっぱり男の子って羨ましい。

それにしても、散財しまくりです。DVDにCD、そして特集されている雑誌にビデオ録画。一度ハマると手元にないと落ち着かないのです。我ながらかなり半ば呆れ気味ではありますが。

でも、大泉洋ってそんなに法月綸太郎に似てるかなあ。今はまあ言われても仕方ない気がしないでもないけど(随分老けた感はあるし:笑)、昔のはそうでもないって、絶対。

投稿者 kaori : 2004年07月23日 23:14

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW9.big.or.jp/~k_kaori/mt/mt-tb.cgi/332

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)