IchigoJamANAkey

抵抗で分圧して13キーをANA()で認識

IchigoJamに接続した。


VCC-VCC
GND-GND
ANA-IN2
IN2-IN3
IN1-IN1
PWM-OUT2

撮影のためにモバイルバッテリーで駆動。
スロット0にプログラムを保存し、BTNを押しながらスイッチを入れる。
白黒 1オクターブ13音
赤 オクターブアップ
青 オクターブダウン

裏面


基板の設計を1カ所ミス。VCCと10KΩをリード線で接続している。
裏面にゴム足を貼り付け
フラックス除去剤待ち

基板




抵抗値 PWM値.xlsx


R1 R2 1MΩ SW1 SW2のプルアップ抵抗
R3 10KΩ
R4〜R15 抵抗値の合計がスイッチで決まる。
820 1k 1.2k 1,5k 1.8k 2.22k 3k 4.3k 6.8k 11k 22k 62k
820Ω〜62kΩ かなりアバウトな近似値で問題ない。
実測値でプログラムを調整する。

プログラム IchigoANAkey.bas

10 'IchigoANAkey
20 CLS:P=2:OUTP,0
30 O=20:H=50
40 @LP
50 IF!IN(1)GSB@OD
60 IF!IN(3)GSB@OU
70 K=ANA(2)
80  IFK>1000OUTP,0:GOTO@LP
90 F=3822
100 IFK>50F=3608
110 IFK>100F=3405
120 IFK>200F=3214
130 IFK>300F=3034
140 IFK>350F=2863
150 IFK>400F=2703
160 IFK>500F=2551
170 IFK>600F=2408
180 IFK>650F=2273
190 IFK>750F=2145
200 IFK>850F=2025
210 IFK>900F=1911
220 F=F/O:PWMP,F*H/100,F
230 IFANA(P)<1000CONT:ELSEGOTO@LP
240 @OD:IFO>10O=O/2
250 IF!IN(1)CONT:ELSERTN
260 @OU:IFO<160O=O*2
270 IF!IN(3)CONT:ELSERTN
Hの値でデューティー比・音色が変わる。

ガーバーデーター

ANAKEY.zip
10KΩとVCCは未結線のままです。

基板を注文

基板を注文する
10枚製造して29ドル+送料23ドル 1週間で到着しました。

タブを閉じる