2002年12月

初冬の九重山

 

【九重山コース・タイム】

牧ノ戸登山口(2時間5分)久住別れ(15分)天狗ケ城(15分)中岳(50分)久住山(1時間50分)牧ノ戸登山口

 

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三週間ぶりの久々の部活である。

初冬の九重山にやって来た。

途中、遠方に釈迦涅槃像(阿蘇山)が見える。

牧ノ戸峠の氷ついた駐車場に車を留める。

他の車はまだ少ない。

では出発!

牧ノ戸登山口。
少し歩くと展望台に到着。

遠方に由布岳が見える。

沓掛山頂上。少し風が出てきた。

天気は最高!

沓掛山から星生山

この稜線を歩いて久住山を目指す。

太陽が高度を上げ、

雪も少しずつ解け始めた。

10cmくらいはあっただろうか。

九重の霜柱はデカイ。

扇ガ鼻分岐

今日はたくさんの登山客で賑わっている。

登山客が少しずつ積上げっていった

巨大なケルンがあちこちに...。

星生崎の岩場が見えてきた。
左に天狗ケ城

手前に久住山避難小屋が見える。

中にはストーブが2台置いてある。

灯油があったかどうかは不明?

硫黄山、三俣山、奥に由布岳。
さぁ、まずこれから、天狗ケ城へ。
途中、氷の張った御池

遠方に祖母山が見える。

天狗ケ城(1740m)、登頂。

風が強い!!!

オッチャンは三週間ぶりでバテとります。
さっき見た釈迦涅槃像(阿蘇山)。
九州本土最高峰中岳(1791m)登頂。
北東に大船山の勇姿!
下山して池ノ小屋で昼飯の準備。

途中、氷の張った御池

登山客が昼飯の準備をしている。

ここが池ノ小屋。ここで昼飯。

中は暗いが、

外の冷たい強風は十分しのげる。

昼飯を腹いっぱいに頂いたところで、

そろそろ久住山目指して出発!

下は小屋の屋根、向こうは中岳

途中、アイススケート。

※御池ではありません。

御池のほとりに、昼食を取る別の登山客。
久住別れに戻ってきた。

さていよいよ久住山

途中、久住高原

相変わらず風は強いが、

本当にすばらしい眺めだ!

久住山(1787m)登頂!
山頂から肥前ガ城

下の方に砂防ダムが見える。

コンパスグラスのテスト。

ここも登山客が多い。

さて、久住を堪能したところで、

そろそろ下山としよう。

風の音が止むとジェット機の音が聞こえる?

と思いきや硫黄山の噴煙の音だった!

通称インディアンズロックと呼ばれる???

星生崎の岩場。

ホント、インディアンが出てきそう。

下山道は、ほとんど田んぼ状態。

日陰の下山道には、かろうじて雪が残っている。

展望台に戻ってきた。

道も少し凍っているところがある。

あと少し。気を付けよう!

無事駐車場へ到着。

今日も一日、お疲れ様でした。

今回の山行きで、

九重の全体像がだいぶわかってきた。

次は雪に覆われた時に行ってみたい。