功の多少を計り、 彼の来処を量る 己が徳行の全欠を忖って 供に応ず 心を防ぎ過を離るることは、 貪等を宗とす 正に良薬を事とするは、 形枯を療ぜんが為なり 成道の為の故に、 今此の食を受く