年は春、日は朝、 朝は七時、丘は露に輝き、 ヒバリは空に舞い、 カタツムリは茨にとまり、 神は天に在し、 すべて世は事もなし。
「すべて世は事もなし」は、19世紀の英国の詩人ロバート・ブラウニングの詩『春の朝(Pippa Passes)』の一節
世界は神の支配下にあり、平和で何事も問題なく順調である、という安らかな心境や、世の平穏を表現する言葉として知られています。