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'12.01.24 この冬のシーズンに入って雪の日も有ったのにいまだにメジロが来てくれない。餌のミカンも用意しているのに食べた形跡もない。寒くなり雪が積もると必ず可愛くきれいな黄緑の姿を見せてくれていたのに、こんな冬は初めだ。番(つがい)であるいは数羽の群れで争いながらも美味しそうにミカンを食べていてくれたのに今年はまだ来ないのが不思議だ。
今、庭にはスズメとキジバトだけしか来てくれない。ミカンを出したらウグイスやヒヨドリも来るはずなのが来ていない。
シロハラも裏庭で枯葉を返してミミズを探して食べるのにまだ来ていないのはどうしてだろう。
鳥を撮影している人たちと話しても今年は鳥が少ないらしい。山で餌が豊富に有るのならいいのだが、まさか鳥インフルエンザではないだろう。鳥の世界になにか異変がなければいいのにと不安で不思議だ。
'11.07.17 春を迎えるに当たってわたしには心の中で待っているスズメがいた。
この子に出会ってから5年。今年の冬は例年に比べて一段と寒い冬だったからうまく乗り切れたのかと心配だった。2月16日に見てから4月になっても5月になってもいや6月に入っても姿を見せてくれない。どうしたのだろうと気になっていた。
部分白化のスズメは物怖じすることもなく少し遠慮気味に仲間の間に割り込んで仲良くしていたスズメ。昨年の春には雛を連れて見せに来て可愛がっていたのに。もうあの姿を見ることが出来ないのだろうか。
この部分白化のスズメは '06.12.29 に初めて見かけたから生まれたのはその年の春だろう。まる5年も生きている長寿のスズメだと思う。期待しながら待っていても長く姿を見せないのは天国に召されたのかも知れないと思い至り、ここに書くことにした。心の中ではわたしのアイドルの部分白化のスズメの姿が浮かんで今も忘れられない・・・
'10.12.17 今朝、ふと庭を見ると背中の白い部分白化のスズメが来ていた。このスズメを始めて見つけたのは '06.12.29 だからもうすぐ4年になる。スズメの寿命は野生では2・3年とか。時々来てくれるこの部分白化のスズメは長生きをしているようだ。部分白化した鳥は目立ちやすいから天敵に狙われることが多いので短命だと言われている。今年の春頃から別の部分白化のスズメも来ていたがこれは最近は姿を見せない。
今朝も姿を見せてくれているこの部分白化のスズメが大勢の仲間にも負けないで賑やかに小競り合いをしているのを見守っている。年を取ったと言う感じのしないこのスズメにはいつまでも頑張って来て欲しいと陰ながら声援を送りつつ眺めている。
'10.05.09 春風がそよぎ、田植えが始まっても家の通りは寂しかった。年々ツバメの姿を見ることが少なくなっているからだ。川西市では3月末に巣作りを見ていたのに。4月に入って光風台の他の地区ではツバメを見たと聞いていたのに。
それがやっと2羽のツバメが姿を見せてくれた。それもいつもの向かいの家の玄関灯の上には巣を作る気配もない。他の何軒か巣作りをしていた家でも建て替えなどで巣作りが出来なくなっている。それに何年もカラスに襲われたからこの通りは敬遠しているのだろう。わたしの軒先にも巣を作れるようにしているがツバメには気が付いて貰えないようだ。どこでもいいからどこかの玄関先で巣を作り子育てに励んで貰いたいと願っている。
'10.03.20 草花や木々が芽吹いて春の気配が感じられてうれしいなと思いながら知明湖湖畔で走っていると桜が2本咲き始めていた。少し肌寒くてまだ早春だと思っていたのにすごい喜びを感じながら眺めていた。たった2本の桜なのに春の真っ直中にいる気持ちにさせてくれる桜。
子供の頃には「白い花が咲いているだけなのにどうして大人たちは喜び騒いでいるのか」と不思議に思っていたわたし。大人になって来て少しずつ春の息吹、春の喜び、桜が咲いてくれる喜びが分かるようになれたわたしがいる。
淡いピンクの桜は優しく春を迎えてわたしを暖かく包んでくれてるように思える。葉よりも早く蕾を膨らませ優しい花を咲かせる。花咲かじいさんが灰を蒔いて咲かせたように木々一杯に淡いピンクの花を咲かせて春が来た喜びを体全体を使って表現してくれている。そんな桜たちの喜びがわたしに感動を与えてくれているのだろう。
'10.03.09 今朝、窓辺でウグイスの初さえずりが聞こえて来た。
こんなに冷たい小雨が降る朝なのにやはり春はそこまで来ていたんだとうれしい朝。さえずりはまだ下手なので「ホーケキョ」としかさえずれなくてもっと練習が必要なんだと思いながら聞いていた。やはり春が来ると言うことは期待とうれしさでワクワクする思いがしている。
最近はウグイスの姿さえ見ることが少なくなっているので初さえずりを聞いただけでも新鮮な気持ちになっていた。森が伐採されてほとんど現れなくなっていたウグイスも環境の変化にも少しずつ馴れたのだろうか。庭にも来てくれるようになったのはうれしいとは思いながら自然をもっと残してやれないものかと考えていた。
'10.02.02 今シーズンも12月中頃からミカンをだしている。
それを素早く見つけたメジロがミカンを食べに来ている。少し体のバランスが変だとよく見ると左足が痛いらしく持ち上げたままだ。疲れて降ろそうとして足がミカンに着くと痛いらしく再び持ち上げている。この所、毎日のように来て食べている。わたしが近くから見ていても逃げない。きっと他には食べ物が採れないのだろう。
昨年は片眼が見えないらしいメジロが来ていたが今年は現れない。3月にミカンを出さなくなって食べる物が見つけられなかったのだろうか。餌も探し難いし猛禽類に襲われる危険性がどうしても高くなる。
足のよくないメジロは飛ぶのは上手だから頑張って生き抜いて欲しいと見守っている。この前はオスと一緒に来ていたから番になれたのかも知れない。番相手となら頑張れるから。なんだか希望の星になりそう。
'09.05.06 今年は体調がよくなくてしばらく訪れていなかった「小鳥の小径」の新緑や木々のトンネルを味わいたいと4月末頃に歩いて来たのです。
いつもの素晴らしい新緑を楽しみながら散策をしていると突然、森が消えて荒廃された地肌をむき出しにした山が表れた。
見たこともない景色、目を覆いたくなる風景、見たくなかった景色。
あの新緑の素晴らしい森が伐採されて消えてしまった。どうしてこんなことになるのか。
クヌギやミズナラなどの大木が伐採されてなくなっている。豊能町は自然豊かとか住みやすい町だとか宣伝していたからこんなことにはならないで欲しいと要望していたのに。
'09.04.14 今年のツバメはついに来てくれないのか。
川西市の猪名川の多田大橋付近では3月23日の曇りの日にツバメが水面をすれすれに飛び交っているのを見ていたのに。
わたしの家の前の通りには未だに来てくれない。毎朝、見ていてもツバメの姿は見えない。
どうしてなんだ。
少し離れた所では青空の高い所を飛んでいるツバメがいた。なのに・・・前の通りにはツバメの姿はない。やはり、カラスに襲撃され難い所に営巣してくれているのだろうか。
軒下にツバメが営巣しやすいように用意して待っていたのに。
どこかの安全な所で子育てをしているように願っています。
'08.08.10 '09.01.11 追記
わたしの好きなときわ台駅裏から新光風台の間の小径には春夏秋冬にいろいろな小鳥が見られる素晴らしい小径なのです。わたしは「小鳥の小径」と名付けて散策を楽しんでいます。
この「小鳥の小径」の中の『町民ふれあいの森』部分のすぐ側のクヌギ、ミズナラ、コナラなどの雑木林が伐採されてしまっていたのです。
そこで豊能町役場に「これでは『町民ふれあいの森』が守られないばかりか保護育成しようとしている昆虫にも打撃を与え、鳥たちも来なくなるから善処して欲しい」と申し入れをしました。
しかし、そこは個人の所有地だと言うことでなにもしないまま。『町民ふれあいの森』と言ううたい文句ならその周辺も保護しないと意味がなくなるのですがその後、音沙汰なし。
今度は豊能森林組合に手紙を送りました。
このような状態では町民やハイキングの方にも愛されている『町民ふれあいの森』が衰退してしまう。最近の植林は雑木林を伐採して杉や檜を植えたままで枝切りや下草刈りなどの整備もしなくて薄暗い森になっている。
ハイキング道のすぐ側にまで植林してしまいそれが大きくなって薄暗くなり遠望も開けなくて楽しいはずのハイキングを不愉快な思いをさせている。手入れもしない植林を止めて雑木林を残した方が景観もきれいだし四季の紅葉も望め、鳥や昆虫たちも棲みやすくなるのですから再考して欲しい・・・と。
豊能森林組合の方が訪問されて説明を受けました。
あの『町民ふれあいの森』の側の雑木林は伐採ではなく炭焼きや椎茸用の原木を切り出していると。従って数年すれば元木から木が伸びていずれは元のようになると。
雑木林を伐採して杉や檜の植林しているのは広葉樹を植えるように指導しています。
・・・との解答を頂きました。
しばらくは鳥たちにも影響が有りますがいずれは鳥や昆虫の楽園になり本当の『町民ふれあいの森』になり町民に愛されるようになると期待したいと思っています。
豊能町役場のできるだけなにもやりたくないと言う対応の仕方にはがっかり。
平成6年10月にも
「小鳥の小径」の『町民ふれあいの森』の上辺りに線路の枕木製のベンチが設置されており木漏れ日を浴びながらやすらぎを覚えていたものです。
ところが、2月末辺りに忽然と枕木のベンチが消えて台座しか残されていなくなり困っています。
そこで町道脇のベンチを修復して頂きたいのです。
・・・との問い合わせに「町で設置した物では有りませんからなにもできません。設置者に連絡してください」との返事。
豊能町が管理している町道脇に設置されている物だから豊能町が管理すべき範疇だと思うのになにも動こうとはしてくれなかったのです。それどころか設置者の連絡先を教えて欲しいと言っても「分かりません」との回答。これで管理していると言えるのでしょうか。
豊能町役場としてはなにも動きたくないと言う姿勢には驚いてしまったのです。
『自然豊かな豊能町』とのうたい文句はどうしたのでしょうか。
豊能町役場は『自然豊かな豊能町』のために問い合わせに対しても調査をし散策道やハイキングコースの確保に最善を尽くして欲しいと願っています。
'08.04.16 今年のツバメの様子は少しおかしい。
近くの川西市のグリーンハイツ辺りでは3月28日にツバメが飛び回っているのを発見。
続いて4月1日にはときわ台駅前でツバメの飛翔と巣を確認をしているのを見る。
それから待てどもわたしの家の近くにはツバメの姿が見えない。
やっと10日になって高い空を飛び電線に止まっているツバメを見てやっと来てくれたんだと思ってたら巣作りの気配がなくて飛び去ってしまう。
今朝になってもあの賑やかで楽しそうなさえずりが聞かれない。今年のツバメはどうしたのかな。
あのツバメの素晴らしく元気な姿を待っているのに・・・
'08.03.29 この一年間、よく風邪を引かないで通せたものだと感心している。
昨年の3月からなんとか保って来た体調。ここまで我慢して耐えてきょうまで来られたと驚いている
これからも決して風邪を引かないように無理をしないように耐えて我慢を続けよう。
この「ひとりごと」も一年間ものブランク。それを見てそんなにも早く時間が過ぎたのだと改めて思うこの頃。
'07.04.02 春の使者(春の妖精)・スプリングエフェメラル(Spring Ephemeral)のひとつ「カタクリ」がうすいピンクの可憐な花を咲かせてくれました
しばらく雨や曇り空で咲けなかったのがやっと開花してくれたのです
ずいぶんお日様を待ちくたびれて花びらの先きもいたんだけれど精一杯に可愛い花を咲かせています
昨年から思わしくなくてどんなに春を待ちくたびれたことか
カタクリが「春だから元気になれるよ」と春の息吹を送ってくれているように見えています
'07.04.02 黄砂の中を飛び回るツバメを発見
数は少ないけれど今年初めてのツバメが戻って来ていたのです
わたしが外に出られなかったのでもう少し早く戻っていたのかも知れない
昨年より少し早く待ち望んでいた春が来ていたのです
東南アジアにいたツバメは日本の早い春をどうやって知ったのでしょうか
自然の不思議さを感じさせられています
'06.09.17 晩夏の雨の続いた合間に散策をしているとマルバルコウソウと言う真っ赤と言うか朱色の2センチくらいの小さな花を見つけたのです
調べるとアメリカ原産の外来種とか
当初は鑑賞用として日本に入ったらしいのが今では野生化しているのです
マルバルコウソウの群落の近くにはキクイモらしい黄色の花の植物もこれも外来種です
日本の野原は勢力の強い帰化植物に蔽われてしまうのではないでしょうか
'06.05.04 春爛漫の季節になりわたしの大好きな小鳥の小径で新緑の風に心を洗われて来ました
ただ、この小径を訪れてくれる小鳥たちが少しずつ少なくなっているのが気にかかっています
わたしの庭でもこの冬にはヤマガラはまったく訪れてはくれませんし、春になっての小鳥の小径でもヤマガラの姿を見ることが少ないのです
どうしたら小鳥たちが沢山訪れてくれた昔に戻せるのだろうか
'06.04.03 今朝、外を歩くとツバメの鳴き声
見上げると今年初めてのツバメが電線に止まり1羽は張り切ってさえずっているのです
この冬は厳冬だし春先も寒かったのでツバメが渡って来るのも遅くなるのかなと思っていました
でも、ちゃんと昨年と同じ日に来てくれたのです
やはり本格的な春が来たんだとうれしくなりました
'06.03.11 朝、雨戸を開けると200羽くらいの鳥が一斉に飛び立った
てっきりムクドリなんだと思ったけれど、少し気になって双眼鏡で見るとヒレンジャクだ
いつもの年は2月始めに来るのに今年は来なかったので諦めていたのです
昨年は来なかったので2年ぶりに会えてすごくうれしい
ネズミモチの実を食べに来ているのだけれどすぐ側の道路を車が通る度に飛び立って落ち着いては食べてくれない
ヒレンジャクたちが落ち着いて食べれる餌場が近くに有ればもっと沢山来てくれるのにと考えていたのです
その後、3月23日には20羽くらいの群れ
3月26日には50羽くらいの群れが訪れてくれていました
50羽の群れが来た時にはムクドリ、ツグミ、ヒヨドリも餌を取られまいとしてか集まって賑やかでした
'06.02.18 体の調子が大分戻って来たので冬の暖かな日差しの中を小鳥の小径から旧山下道を歩いた
ここ数年の小鳥の小径などでの小鳥の少なさには危機感を持つくらい
どうしてこんなにも小鳥が少なくなったのだろう
雑木林の伐採と檜の植林のためも有るだろうし水と緑の都市開発が進んだことも大きな原因だとおもわれる
それに今年の厳冬のせいなども・・・・
小鳥の姿が少ない林の中を歩いているとウグイスの「ホーホケキョ」のさえずり
今年一番のさえずりがきちんとしたさえずりなのに驚くとともにもう春が来るんだとの期待も
初鳴きがこんなにきれいなこのウグイスはベテランのウグイスなのだろうか
寒い冬を耐えていたから本当に待ち遠しい春なのです
'05.04.04 暖かいなと午後から草抜きをしていたら今年初めてのツバメが頭上を飛んでいました
昨年は '04.03.28 でしたから7日も遅いようです
やはり今年は寒さが厳しかったのでしょうか
でも、ツバメが飛来し可愛い草花が咲き始める春が訪れ、桜の蕾も膨らみ始めています
いよいよ春の息吹が溢れる季節が来たのですね
わたしの庭の春の使者ヒゴスミレをご覧ください
'04.05.30 朝からいつもと違うツバメの鳴き声、子ツバメの巣立ち
産毛の残る子ツバメは電線に止まり親に「わたしはここ」と呼びかけてる
5羽の子ツバメが順に餌を貰い自分の番になると大きな口を広げて親ツバメに餌を入れて貰ってる
親は大変だなと思いながらも楽しく眺めていました
でも、次の朝には静かで鳴き声も聞かれない
'04.05.28 5月27日20時頃「小鳥のさえずるHP」が10万カウントを超えました。'97.04.13 から丸7年での達成で本当にうれしい限りです
皆様方の励ましでここまで頑張って来れたのです
歩けなかったり体が動かなくてしばらく更新もできなかったことも何度か・・・
メールを頂くたびに励まされそれをエネルギーにし少しずつ更新を続けて来たのです。これからもさらにパワーアップして頑張りたいと考えています
今後とも「小鳥のさえずるHP」をやさしく見守り激励を頂くようによろしくお願いします
ありがとうございました
'04.05.17 夕方、激しく短いシジュウカラの叫びが聞こえる
しばらく叫びが続くのでよく見ると松の木に雛が3羽身を寄せ合って親を待っている
近くにいる親が雛に警戒の呼びかけをしていたようだ
雛からも鳴いて答えているのが可愛いくてそっと眺めていると親の呼びかけに誘われて1羽ずつ飛んで行く
今夜も暖かく眠れるといいね・・・と見送っていました
'04.04.19 昨年から植えていたブルーベリーにすごく可愛いスズランのような白い花が咲いています
スズランよりは大きくて今にも鈴の音色がして来そうなきれいな花なのです
こんな花が咲くとは予想もしていなかったのでなんだかうれしくなっているわたしです
'04.04.03 知明湖の周回道路のさくらが満開になっているかなと花見に行って来ました
きれいに咲いたさくらの下では家族が仲良くお弁当を広げて楽しそうなひとときを過ごし、花の中ではメジロが花の蜜を吸っているのを可愛く眺めていたのです
独占しないで仲良くすれば楽しいのにと思いながら
'04.03.28 この日今年初めてのツバメのさえずりを聞く
川西市緑台では19日に見かけたのでまだかまだかと待っていたのです
数はまだ少ないけれどやっと光風台にも帰ってきてくれて春が来たんだと実感している
彼らの賑やかなさえずりはいつも心を和ませてくれる
'04.03.21 春を迎え枝垂れ梅が満開になっていた
わたしがいつも行く山歩きの途中で見かける梅が今年もきれいな花を咲かせてくれていました
この輝くように咲いている梅を見ると思わず足を止めてしばらく眺めてしまいます
「こんなに素晴らしい梅を毎年咲かせてくれてありがとう」と心でお礼を言いながら・・・・・
'04.03.08 春間近になっても山に餌がなくなっているためかヒヨドリが頻繁に来るようになっている
仲良くしているメジロやスズメを追い払ってミカンを独り占めしてしまう。あまりの行為に見ていられずヒヨドリを追い払おうと居間のガラス戸を開けてもじっとわたしの様子を伺って1.5mの距離でもミカンから離れない
逃げようかどうしようかと悩んでいる表情に魅入られてそっとガラス戸を閉めているわたし
'04.02.18 春間近を感じさせるようになり今朝は特に暖かい
毎朝氷の張っていた小さな池のメダカはどうしているかなと覗くと一匹が日向ぼっこ
手を差し出しても水に入れても動かないのでよほど待ちわびていたお日様が気持ちよかったのでしょう
'03.03.27 暖かな日差しの中で草抜きをしていると懐かしいツバメのさえずりが聞こえ思わず姿を追っていました
今年も賑やかなさえずりが楽しめるのです
20日に川西市内で飛んでいるツバメを見たのでここ光風台には1週間遅れでやってきたのかな
'03.03.21 公園を歩いていたら白いタンポポを見つけたのです
タンポポは黄色い物と思っていたから本当に不思議なのです。タンポポが好きで見ていたのに沢山の白いタンポポに驚いています
なにこご存じでしたら教えてください
'03.03.08 寒い冬の間もハコベやホトケノザなどの雑草がはびこっているわたしの庭。雑草の背丈が伸びたので草抜きをしていたら春を見つけたのです
カタクリが葉を出しスミレが可愛い花を咲かせ、雪が降る季節にももうすぐ春は来ているんですよと囁いているようです
'03.02.11 今年も庭の梢にラードをメジロやスズメのためにと出していたらウグイスが初めて食べにきているのです
それもフォーバリングして食べているのです
わたしはメジロと同じように金網にかじりついて食べるものと思っていたから驚きです
何度も飛びついては食べているのに頑張れと声援を送っていました
'02.10.12 なかなか咲く気配のなかった月下美人に最近になってやっと蕾が見え始めていた
それが今朝ふと見ると月下美人が咲き終わるところ
夜に咲く月下美人が朝になっても咲いているところを見れたのはうれしいものでした
'02.08.03 植木屋さんが葉刈りに入るので庭を見て廻っていると庭から離れた舗装道路側の石垣にセミの抜け殻
この暑いときに庭の木で羽化すればいいものをわざわざ遠くて暑いところまで良く頑張って来て羽化でき
たものだと感心することしきり
'02.08.02 庭のメダカの池を覗くと3〜4ミリの小さなメダカが2匹浮かんで珍しそうにわたしを見ていたのです
今年も可愛いメダカが生まれてきてくれたのです
うれしくなってしばらくご挨拶(笑)
'02.07.03 梅雨の合間に庭を見て回っているとモミジやヘゴ板に着生させたカシノキランに
薄黄色の本当に可愛い花が咲いているのです
7〜9ミリの小さな花が一房に5〜8輪も梅雨空を吹き飛ばすように咲いています
'02.06.06 庭の植木に水をやっていると椿の葉がいびつになっている
よく見ると固い椿の葉を毛虫の小さいのが並んで一斉にお食事中
みんな食べるのに懸命でわたしが葉を揺すっても平気で食べている
並んだときに葉っぱの幅からあぶれた奴がどうしようかとウロウロ(笑)
そんなの仕草が面白くてしばらく眺めていたのです
'02.05.18 よく雨の続く5月の晴れ間に畑に行ってみると畝の間でクロアゲハがお食事中。それとも井戸端会議かな
3羽のアゲハがハタハタ並んだり追いかけたりして楽しそうにしているところに出会ったのです
わたしが近づいても逃げもせず楽しそうに土の養分を吸うのに夢中。可愛い姿を2時間も眺めていました
'02.05.11 このところキセキレイの鳴き声が毎朝聞こえています
可愛い澄んだきれいなさえずりを聞かせてくれます
どこかに愛の巣を探しているのかな、わたしの庭に営巣してくれないかなと願いながら聞いているのです
'02.04.13 春爛漫の暖かな朝
谷間の畑で耕していると懐かしいオオルリの澄み切ったさえずりが聞こえる
昨年、遅くまで聞こえていたのにもう帰ってきたんだね
どこの国まで渡って来たの、どうして海を渡るの
口笛のような素晴らしいさえずりに聞き惚れていた
'02.03.16 庭に出ると懐かしいツバメのさえずりが聞こえる
早いなもう南の国からはるばる戻って来たのか・・・・
昨年は3月19日に1羽だけはぐれて飛来して寂しいだろうななんて書いていたね
今年は沢山の仲間と一緒に来られて良かったね
わたしの好きな春が始まっているんだ
'02.03.03 この冬はこれまで一度しか雪が積もらなかった
近くの森が植林のために伐採されたためかシジュウカラもヤマガラも来てくれない寂しい冬をすごしている
毎年森の小径や庭の餌場にも来ていたのに・・・
可愛い小鳥たちが沢山来てくれる環境になって欲しいと望みながら森を探し歩いたりしています
'02.01.26 この冬はずいぶん暖かいようですね
そのためか、庭の小鳥の餌台にスズメとメジロは来るのだがウグイスが一向に表れないと残念に思っていたら、先日の寒い日にやっとウグイスが来てくれたのです
地味な色合いであまり目立たないけれどきりっとしたウグイスの姿はやはりいいものです
'02.01.01 秋にはあんなに素晴らしい蒼空の日々が続いていたのに
冬を迎えると予想に反して蒼空の日が少ない
わたしは澄み切った青空が好き、紺色の碧空が好き、心が開けたような蒼空が好き
・・・いつも蒼空が訪れることを期待しながら・・・
'01.12.11 昨年から庭の小さな池に15匹のメダカがいます
秋の暖かい日には浮かんで可愛い姿を見せていたのに、初冬を迎えると姿を見せなくなっています
メダカたちはこれから水の底でじっと春を待つのかな
なにを食べどんな生き方をしているのかな
わたしは知りたい・・・
'01.11.11 素晴らしい青空に秋景色を探して歩いていると足元に真っ白な花が咲いた群落が目についたのです
山野草の好きな友人に調べて貰ったらヒメジョオンと言い、帰化植物でごく普通の草花だとか
新鮮で可愛い花だとしばらく見とれいてたのです
秋晴れに似合う花だと思いながら・・・
'01.10.29 庭のプランターの土づくりをしていたら
となりのプランターのパセリの葉にきれいなアゲハチョウの幼虫がいるのです
しばらくは見とれていたのですが、パセリの葉はボロボロに食べられて無惨な姿
でも、幼虫を見ていると可哀相になり
パセリの葉を食べさせそのままそっと見守っていようと思います
うまくサナギになり、来春はきれいなアゲハチョウになって欲しいと願いながら・・・
'01.10.17 今年もうれしいホトトギスが咲きはじめています
昨夏、植木屋さんが草と間違えてホトトギスを抜いて行ってしまったので
もうダメかなと諦めていたホトトギス
やっと芽を吹き元気をだして咲いてくれたホトトギス
とくに今年は可愛いと思いながら眺めています
'01.09.20 暑い中にも涼しい風が吹き、澄み切ったきれいな青空が多くなる季節、気持ちいい秋の到来
わたしの庭ではツユクサが咲いています
あの紺碧のような紫の可愛い花が咲いているのです
わたしを清々しい気持ちもに染めるように
'01.08.28 昨年貰ってきたメダカの池の苔が増え藻が茂り過ぎたので大掃除をしたら
4匹だったメダカが15匹に増えていました
大きいのから中くらいや小さいのまで可愛いメダカがきれいな水の中を泳ぎ回っています
新しい水にとまどいながら・・・・・・・
'01.08.20 最近、青空がきれいだと思いませんか
わたしは紺碧の空、深い青空が大好きなのです
いつも空を仰いでは
やさしく包んでくれる深い青空になって欲しい
・・・・・・・と願っています
きれいな青空が続くと毎日心軽やかになれるのです
台風11号でダメになったけれどまたあの素晴らしい青空が続く日々を待っているわたしです
'01.07.24 庭の草抜きをしているとあちこちの木の幹や岩角、草木の葉などに小さなセミの抜け殻を見つける
小さくて泥に汚れた抜け殻はセミの幼虫の地下での苦労を忍ばせている
わたしの庭でも長い年月をかけて育つセミがいるんだとうれしくなっています
'01.07.18 お向かいの家の玄関先では
珍しくツバメが今年2度目の子育てをしている
賑やかな雛たちの可愛い鳴き声が響き
前を通るわたしを楽しませてくれています
'01.07.09 わが家の庭では今年も風蘭が咲き始めました
みどりのモミジに真っ白な風蘭がお似合いです
かすかなやさしい香りも流れて気持ちいい朝夕を過ごしています
'01.06.29 ひと月振りに帰宅した朝
4時半頃から巣立ちしたツバメたちの賑やかなさえずりのうれしいこと
早起きさせられても彼らから元気を貰っているわたしです
'01.05.28 1週間ほど前から南の峰でホトトギスが鳴いている
この鳴き声を聞くと可哀想で堪らなくなるのです
「託卵された育て親からはぐれたのかな」「お腹が空いているのかな」
「大丈夫かな」と考えてしまうのです
夜中に鳴かれたりすると落ちついて寝ていられない
おかしなわたしです
'01.05.17 借りている谷あいの小さな畑で草抜きをしていると
すぐ側でウグイスが「ホーホケキョ」とさえずり
その大きな鳴き声にわたしの体が共鳴して震えていた
どうして小さな体から素晴らしいさえずりが出るのかな
'01.05.02 オオルリとウグイスの掛け合いを聞く
光風台駅の谷あいで素晴らしいさえずりが聞こえる
澄んだきれいなオオルリとぴりっと引き締まったウグイスのさえずりに酔っているわたし
'01.04.17 今年初めてのオオルリのさえずりを光風台駅で聞く
山でも畑でも聞かれなかった
そのさえずりはやはり素晴らしい
昨年は 4/9 の天台山が最初だったけれど
これからは毎日、山や川や畑で聞けるんだ
'01.04.11 秋から冬の間わたしの庭のアイドルだったメジロも
ミカンをヒヨドリに奪われ来なくなっている
今朝もきれいなさえずりを聞かせているのはシジュウカラ
わたしが庭にいても楽しそうにさえずっている
この子はいつまで賑やかにしてくれるのかな
'01.04.05 今年も庭にカタクリの花が咲き始めた
購入して3年目、3輪の可愛い花が見られたが
同時に咲いているところは見せてもらえなかった
昨年のように沢山並んで咲いて欲しかったな
'01.03.29 この冬から庭の餌台の常連に参加しているヤマガラ
いつか、シジュウカラと喧嘩をすると思ったけれど
どちらも意識しないようにしている見たい
微妙にずらせているのです
不思議な仲良しがずっと続いて欲しいですね
'01.03.24 あのツバメ、夕方に賑やかにさえずっているなと思ったら、仲間に会えたのです
待った甲斐があったね
そのさえずりが一段と大きく賑やかであの子の喜びが伝ってくる
本当にうれしそうな仕草、おしゃべり、ずっとくっついて・・・・ああ良かったね
'01.03.23 春一番で19日にやってきたたった1羽のツバメ
仲間はどうしたのかな、みんなからはぐれたのかな、先発隊なのかな
寂しいだろうな
でも、今朝もひとりで頑張って元気にさえずっている
みんなを待っているんだね
'01.03.19 暖かくなったと思っていたら、庭ではさくらが咲き始めた
サクランボを取るさくらだから早いのかな
そんなことを考えていると頭上で今年始めてのツバメのさえずり
一羽のツバメが春をつげている
もう春なんだ
'01.03.11 暖かい日射しの中で珍しくやって来たウグイスがミカンを食べている
後からきた常連のメジロ、はじめは大人しく2羽で食べていたがやはり喧嘩
どっちが勝ったと思います、小さい常連のメジロでした
'01.03.03 朝寝坊をしていたらウグイスがさえずりの練習を始めた
慌てて録音、上手く録れていて欲しいと願いながらじっと聞き入る
・・・・・今朝も清々しい朝だ
'01.02.25 朝のボタン雪でも一番鳥は常連のメジロ
ミカンを食べていてボタン雪が当たるとあわてて梢に
楽しい朝が始まる
'01.02.22 パンジーとビオラの寄せ植えの間から
チューリップが芽吹いている
春近しだね
'01.02.20 今朝からウグイスのさえずりが聞こえ始めました
練習を重ねている様子に思わず笑みがこぼれます