▼ Diary - KisaraGi - ▼
日記というか、日々の雑記。たまぁに蘊蓄たれたりね。

以下で作者に一言メッセージが送れます。個人情報は送られません。御意見、御感想、御苦情、御ツッコミ等どうぞ。
この日記の特定の日へのリンクはとりあえず"http://www9.big.or.jp/~kma/diary.htm#yymmdd"でお願いします。

28, Feb. 画像更新さえ滞らせていたのこと
 先日、JAG 氏に頼み込んでいた画像が届いた。まるで写真のような CG に惚れ込んで、おねだりを続けていたのだが、なんつーかやってくれました。
 そーですか、そーきますか! というわけで、今日からトップページを飾るのは氏の CG です。可愛がってやってくださいまし。ついでに感想メールを送って差し上げてもらえるとなおうれしいです(^^/

 ここんとこの日記状況の話にしますと、ええ、忙しかったです。
 25 日、会社に提出しなくてはならない健康診断を受けにいきました。
 ええ、血ィ抜かれてきました。貧血で倒れるかと思ったっス。短い試験管みたいのに 6 本も抜かれるとは思わなかったっス。
 しかも身長が 2 年で 3 cm も伸びてた。この歳で? と思ったけど、175 cm を越えられたので文句なし、と。体重は相変わらず貧弱ナリ。っていうか看護婦さんが一瞬硬直したのは見逃さなかったっス。やっぱ 175 cm 超に対して 55 kg を切ってるとビビるものらしい。ふっ、勝った。
 26 日は、地元でお疲れ終わったぜオラー!の会(嘘称)をやっておりました。飲みナシで、ひたすらしゃべって食って歌う。ものすごいテンションだった。いやー、むしろお疲れ。
 この後、終電のなくなった友人を送るときに、道に迷ったのは決して私のせいではないからな。絶対だ。あれはテキトーなナビをする友人が悪い。そーに決まった。
 さらにそこから家に帰ろうとして迷った私については弁護の余地ナシだが。くぅ。
 そして昨日、27 日。前日の余波ぷらす精神的にお疲れな感じで、ひがないちにちフテ寝。そーか、そんなに俺が悪いのかっ。っていうかもぉ会いたくねェっていう表情に見えてしまったように思える自分がイヤになる(謎)。事実そーだったら死にたいが。

 んで、今日。ぼーっと FF8 あんど HP に画像アップ作業。あと本も久々に読めた。
 そんだけ。文章はネタを修正していい感じに思い浮かんだんだけど、書く気力がないのでまだだったりする。ああ、月一回ペースにする予定がいきなり崩れた。我ながら情けないものがある。
 ああ、明日から 3 月かー。4 日からスキーなんだよなー。
 会社への書類は 8 日必着だし。明日は照明用写真でも撮りに行くかな。スーツ着て。しくしくしく。
 こんなところで。

24, Feb. 以上終了! のこと
 とうとう終わりました! って卒研がです。

 ふ〜、長かったな〜。
 最後のほうは、ぎりぎりまで原稿に手を入れたり、その原稿を見ちゃいけないことになってる発表の練習をやったりで、マトモに日記してる余力がありませんでした。申し訳ないっす。
 昨日までずっとそんなんばっか。で、昨日の昼過ぎに発表終了。開放感に溢れて、道ばたで友人と馬鹿話にふける。横をジト目の院生が通ったって、も〜知ったこっちゃないね。ふん、これっきり会わないからいいもんねー。
 そして、ここでもたびたび述べているように、超常現象レベルに窮屈な研究室で、何を思ったのかウチアゲなるものがはじまる。
 これがまた異常なまでに異常なのだ。
 だってさ、「さ、それじゃウチアゲはじめましょうか」なんて言ってはじまる飲み会ってある!?
 雰囲気で勝手にはじまるモンじゃない? ふつー。
 ねぇ?
 しかも、しかもだよ! ずーっと鬼だった教授がだよ。ウチらのことを褒めちぎるんだよ? あまつさえへろへろ笑いながら、言うに事欠いてこう抜かしやがったりしたのだ。オレンジジュース飲みながら。

 「君たち、ホントに良かったよ。来年も残らない?」

 ンだとこのヨーダ、ジョウダンも休み休み言えッ! つーか死んでもヤだッつ!

 などと心の中で絶叫しつつ笑顔で合わせ。テキトーに飲んだくれた挙げ句、教授が帰るなり(先に帰ろうとすると、呼び止められてしまい却って時間がかかる)、そっこーで戦線を離脱した。
 これであの監獄とは、事実上完全に縁が切れた。

 そして今日。世の中平和……と思いきや、いきなり朝から微熱。
 どーも寒い感じがするな〜と思ったら。いわゆるひとつの緊張の糸が切れたってヤツか。ここんとこ無理してた気もするし。
 これから死ぬほど遊ぶのに、こんなんで体力もつんかなー。がんばろ。
 あ、文章もね。がんばりますよ〜。思ったより時間ないケド(しくしく)。
 つーことで。


私信 to よくわからん魅力を知ってるらしい人
 「うがー」じゃわからんって(^^;;
 まぁそろそろ冷却期間も十分だろうし、イロイロがんばってくださいまし(にや)。

to 日に 3 回で良い人何かを気づかれたらしい人
 ドライブ行きましょ〜。車はウチのでいいでしょう?
 # 2 台連なるのは資金的にも現実的にもメンドいっす。

20, Feb. 気がするどころじゃなかったらしいのこと
 むぅん、やはりそういうことだったのか
 どうも途中から耳鳴りがすると思ったら。あのヒトは、直に会って話していてもああいう攻撃を入れてくるので侮れない。というか気が抜けない。それが楽しいんだけどね。
 しかしいーなー。日記にツッコミを入れてくれるパワーを持つ人を読者にもてるなんて。ウチにはツッコミを入れてくれる読者の方はいませんからねーだ。へへん。
 ……はい、もっと質の高いモノを、なるたけ多くアップできるようがんばりますです。ええ、研究さえ終われば、多分。

 という意味不明な話はさておき、またしても学校がらみの事件勃発。
 すでに 3 回目の発表練習で、今さらになって卒論発表原稿の結論に穴があるなどと言われた。
 なんで過去 2 回では無反応だったことを、発表まであと 3 日(日曜除いて 2 日)という日になって言い出す?
 もーいぢめ以外のなにものでもないんじゃないかヲイ。
 いい加減にこのパターンは悲しくなってきたので、「お前らもういい」的な発言をあえてそのまま受け取ることに決定。そうさ、ダメだからそのまま発表してやるよッ。
 まぁ、この胃に悪い日々も火曜までだ。ここは堪え忍ぶとき。がんばるんば。

 とりあえず FF8。ちょっとネタバレ含むかな? でもこれくらいなら大丈夫だよね。
 えー、12 時間ほどやって、ようやく独裁者(偽)を倒す。GF を付け忘れて、主人公だけで倒すハメになったのは秘密だ。
 カードは Lv 1 〜 Lv 4 までは全てゲット。Lv 5 に 1 枚だけ不足アリ。
 そんな感じです。

19, Feb. ヤツは上機嫌。および再々反撃むしろ負け気味のこと
 いつもは崩落するほど怒りっぽい学校のじじぃが、今日はみょ〜に機嫌いいんでむしろコワかった。「君の発表、すごくよかった。すごくわかりやすいよ」などと言われると、何か裏があっるんじゃないかと思ってしまう自分もヤだが(^^;

 ということで、うーん、なんとなくそうかと思っていたところに直球を投げてきたこのへんに向かってお返事するのこと。あ、断っておくけど別に勝負なんてしてませんので、勘違いなきよう。>本人以外の方々

 そのあたりの考えは非常にわかる。映画風味の、大作指向を押し出したつくりにしているつもりで、実態はミクロの集合体であるということ。あえて極端の謗りを甘受するなら、細かい無数の楽しみをストーリーで連結したモノであるという印象さえ受ける。
 背景や物体の描写の細かさ、一瞬の驚きなどは質の高いものが詰め込まれている。それはその時には楽しい。カッコいい。良いと感じる。しかし、全体を通してみたときに、その前後関係に感銘を受けたりはできない。その場その場ではハッとして印象に残ったと思うが、それを後で思い出そうとしても鮮烈にフラッシュバックするわけではない。うーん、言われてみれば納得。
 しかし、あっちも自分で言っているが、それはクリエイターの思考だ。世界にクリエイターは少なく、だからクリエイティブな作業の成果には価値が存在する。
 今さら言うまでもないことだが、多くの人間はクリエイターではない。だから、例えば FF をやってみても、そこまで深く探求する者は少ない。モノをつくらない者は、創作物を大局的に見る力を鍛えていないから、気づきさえしない者も多いことだろう。
 それは、いい。兎にも角にも、楽しめるゲームができるならそれは喜ばしいことだ。
 それより私は、SQUARE がここにつけこんでいるのではないかと思えてならない。
 私はくだんの会社の体制を知らないからなんとも言えないが、どうも昔の作品よりも見た目、表面の刹那的な楽しみを打ち出してきているように思えるのだ。全体のコアをつくり、そこに肉付けすることで壮大なストーリーを描こうとして、それが小玉の大量生産になってしまったというならまだいい。それは改善すればよくなる話ではないか。
 これが確信犯だったらという想像をしてしまって恐怖をおぼえるのである。ハナからミクロの集合体を目指し、表向きにはハデなムービーと重厚な音楽で壮大なストーリーを匂わせる。そうなっていたとしたら、あの会社はとんでもないところではないだろうか。
 そう思いつつも踊っている私が偉そうに言えた義理でもないが、それは勘弁してほしいな〜と切に願う。

 はふぅ、長文は疲れるのぅ。
 しかし、反撃するために向こうの文章を読んでたら、どうやら私個人についての示唆もあるような気がした今日このごろ。やはり一枚うわての 44 歳である(にや)。

17, Feb. 初夜。
 などという見出しを見て、もしや! と思いましたね? アナタアナタ
 ただの徹夜だってば。研究室が忙しくってサー。

 というわけで、この研究室に入ってはじめて研究室に泊るハメになりました。もー眠いし暑いし疲れたし、帰って風呂入って寝たいっス。
 まー実質上、明日の朝までに出来上がっていないと末期的状況なので、仕方ないのだが……くぅ、なんか敗北感。こんなことなら車でくりゃぁ良かった。

 という愚痴はこれくらいにして、ここんとこネット的に休眠していたので各方面に反撃。
 と思ったけど、やっぱ眠いので某 CSS にいきなり凝り始めた方面にだけ反撃決定。

 ええ、わかりましたよ。言われたらやりかえさないとね。っていうかつけてみました name タグ。上のほう参照のことね。
 FF8。あれは、ほとんどのユーザはミクロな楽しみを求めて購入していると思う。曰く、カードゲームが楽しい。曰く、隠されたアイテムや G.F をゲットするのが楽しい。
 スクウェア(の開発者連中)も、そういうものを追求しているのではなかろうか。むしろミクロでなにが悪い、という開き直りさえ感じられる。
 ゲームにマクロな楽しみを求める、いわゆる生っ粋の(もしくはそれを好むクリエイター魂を持つ)ゲーマー諸兄には受け入れがたいことかもしれないが、そういうことなのではないだろうか。要は、如何に味わってもらうかではなく、如何にやって(買って)もらうか、に主眼を置いているのではないかと思う。悲しいことだが、いつからかね。

 それよりこのごろ、FF とはボジョレーヌーヴォーみたいなもんかなと思ってしまう。出来立てで、熟成された味がするわけでもないのに、みな我先にと入手に走る。早く手に入れた者は、その事実だけで賞賛される。それがどんな意味を持つのかさえ考えずに。
 私はずーっと FF のファンだし、決してけなしたいわけじゃないんだけど、昨今のお祭り騒ぎには正直閉口してしまう。雑誌には発売前から攻略記事が踊り、早解きが競われ、その結果が情報としてあちこちに氾濫する。昔は、ゲームを発売日に手に入れてやり込み、もういい加減なめつくしたと思ったころにようやく雑誌の記事が終盤の話をしている、という感じだったように見受けられたのだが、最近の状況は一体なんなのだ。エリアが広がり、加速されたメディアが、ゲームをつまらなくしている。っていうか発売から 1 週間の間に 2 枚目の CD の内容を記事にするのはやめてくれ。もう少し自分を大事にしてくれスクウェア、って感じだ。

 もーいい加減眠くて何が言いたかったのかわかんなくなってきた。今日はこのへんでやめにしておこう。
 後で見直したら「なんじゃこりゃー」と思うんだろーなー。
 ついでに言っておくと、私はスクウェアのミクロな部分が大好き。だからやってる。ストーリーも、別に我慢に耐えないほどじゃないと思うけどなー。
 さらについでに、美しいと言ったムービーは背景がメインです。人物の質感が軽くて、どうしてもモノに見えるという意見には賛成。やはり大きく動くモノを綺麗に描くのは容量的にツラいんじゃない? もともとデータ使い過ぎだし。



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