▼ Diary - KisaraGi - ▼
日記というか、日々の雑記。たまぁに蘊蓄たれたりね。

以下で作者に一言メッセージが送れます。個人情報は送られません。御意見、御感想、御苦情、御ツッコミ等どうぞ。

15, Feb. 忙殺進行形のこと
 ただいま、研究の追い込みで死にそうっス。もーホンマ勘弁してくらはいってかぁんじぃ<ばき
ってことで、小説や FF8 攻略や日記や国道 1 号線方面や筑波方面や某中央方面(これだけローカルだ)への反撃その他については今しばらくお待ち下さい。

 ここんとこ、家を出た日に帰れた試しがないんだからサー。今日も終電生活。ううん、ナンテ甘美なひ・び・き(壊)
 name タグも待って欲しいのー。
 そいじゃっ。

13, Feb. FF 日記は勝利のかほりのこと
 昨晩、友人に遊びに誘われる。んが、10:00 PM の時点でまだ研究室。無理だと断る。
 実は渋谷の某所に出没したかったという裏もあったのだが、さすがに終電で行く気にはなれず、敢え無く断念。  すると、結局いきつくところは、昨日ゲットした FF8 だった。<ぉぃ
 しかもこの FF8、発売日に予約するという屈辱を味わうハメになったのだが、後で聞いてみたら、昨日入荷分でさえも一瞬で売り切れだったという。っていうか予約なしでは買えなかったらしい。
 それを聞いて溜飲を下げる私。ふっふっふ、ざまぁみやがれ <何が?

 以下、FF 日記。興味ない方にはわからないと思いますが悪しからず。つーか書くことないのヨ。

 まぁそんなわけで、とりあえずやってみる。
 噂に違わぬ華麗なビジュアルに驚く。オープニングムービーは、ハリウッドを意識したかのようなインパクト溢れるカットの嵐。っていうか早すぎてよく見えなかった。
 そして通常の移動シーンからムービーに入るときの移行が自然に見えるレベル。ちょっと怖いくらいだ。
 巷では「ゲームつきムービー」とか言われているようだが、それもうなづけるのぅ。

 まぁそれはさておき。とにかくゲームをはじめてみた。

 いきなりカードにハマる。

 いやー、どうも「このエリアでしか手に入らないカードがあるんじゃないか」と思ってしまって。とりあえず図書館受付のおねーさんをいたぶって、まずまずのカードを集めた。
 あちこちで無差別に勝負を挑み、そのうち負けることはなくなった。勝ちか引き分けなのだ。
 ふっ、もうここに俺の敵はいねェぜ、といきがって隣の港のような街に遠征。

 世界は広いことを痛感する。

 だってさぁ。4,7,7,3 とか、そういうカード出してくるんだもん。頭以前の問題だよぉ。こっちはせいぜい 7,1,1,5 とかそういうレベルなのにさ。
 というわけでガーデンに戻り、修行しなおす。よしよし、7 を持つカードが増えてきた。
 そうこうして結局、港町の女の子からも巻き上げに成功。ふふふのふ。

 いいかげんに話をすすめようと思い、洞窟に行く。
 んが、弟(すでにこの洞窟はクリアしていた)の前例を思い出して引き返す。絶対 10 分でクリアしてやるんだ。
 シヴァからブリザドを抽出すべく、しこしこと AP を溜める。場所は洞窟前の森。
 すると突然、見るからにフツーじゃない敵が……。
 と、これはまだ伏せておこう。森をウロウロしてたら、たまに出ると思いますので(^^)
 そいつもなんとかしばき倒して、いよいよ洞窟へ。
 これは 10 分に残り 2 分を残しての楽勝クリアー。ザコからの逃走時間が、思ったよりも早かった。
 そこまでやって昨日は寝る。プレイ時間、現在 2:30。

 現在、FF8 の独自攻略ページをつくろうかと思考中。隠しアイテム・モンスターとか、敵を倒すコツとか。カード情報なんかも面白いカモ。
 って研究と文章はどうした。

11, Feb. 雪未満はざんねんの味のこと
 天気予報では雨だった(と思った)けど、昼過ぎには大粒のみぞれになった。
 その時間は車に乗ってたんだけど。濡れたウィンドウの外に見える、その雨よりもゆったりした降りっぷりが懐かしかった。生まれの雪国を偲ばせるのだ。
 ふらり、ふらり。飽くまでも身軽に、自由に。セカセカした街を、人を笑い飛ばすように舞い降りる彼ら。もう少ししっかりした、水っぽくない雪だったら、傘をささずにぼーっと降られてみたいと思った。
 ふいに、ホッとする。急がなくてもいい。出来ることを、出来るだけやろうよ。そう言われているように思えたから。


 なーんちて(^^;
 いや〜なんつ〜か詩的に書くってぇのは、割り切ってればなんとも思わないけど、日記なんかでやるのは気恥ずかしいもんですな。
 しかも雪、傘なしに降られたいと思ったのはホントなんだけど、やっぱり寒くて敵わんかな、とも思ってしまった。歳を食ったんかなぁ。

 こんなふうな思考もしつつ、一方で今日発売の某「大作 RPG(一部異議アリ)」を、ナメきったことに予約しないで買いに行ったりもしてました。はい。
 ていうか、前作までは予約なしでも楽勝で買えたほど在庫量を誇る店を知っていたので、今回もまぁなんとかなるだろうと思ってたんです。むしろ意味のない冒険好きらしい。
 そしたら。

 売り切れでした(泣)。

 行ったらもうすんごい列ができてて、ああ、これはみんなアレで並んでるんだな、と安易に思ってたんです。この盛況ならまだ買えるな、とも。
 でも、それは微妙に間違いでした。
 そこにいた 10 人くらい(減るごとにまた増える)が全員、予約してた人だったんですねー。よく見れば、売り切れの看板が出てるし <気づけよ
 悲しくなって、店員さんに「売り切れなんですか?」と敢えて聞いたら、答えて曰く
「ええ、売り切れなんですぅ。一応また明日、入荷する予定なんですけど」
 なんで発売日に予約せにゃならんのよ……。さらに悲しくなりながら、それでも仕方なく予約を入れた。
 しかし応対してくれたおねーちゃん、カワイイんだけどどう見てもゲーム屋さん系ぢゃない。ファミレスかマックにでも行ったほうがええんちゃう? とは言えなかった。<アタリマエだ
 しかし、それにつけてもなんつーか。

 予約番号が 1 番だった。
 なんつーか、とにかく悲しくなったっス。

10, Feb. 慣れないことをしてみるのこと
 私って、大抵は人からイロイロと言われたり忠告受けたり説教されたり。つまりは受け身が多いんです。なぜって相手よりも知識や経験が少ない場合が多いから。んー、年上(精神年齢のみの場合も含ム)の人と接する機会が多いっていうのもあるケド。
 だから、あんまりこっちから言うって場面はない。よってそーいう経験が浅い。だから得意でない。をを、見事な三段論法だ。<ぉぃ

 だのに、今日はひさびさにそーいうコトをしてしまった。ていうか説教モドキ。
 相手がチョト違う、というのはわかっているのだ。考え方がね。しかし、それを如何にして理解してもらうか、納得してもらうか。その手法が難しい。
 生来、モノを勢いで喋ってしまう癖まで装備している私は、まれにしゃべり続けているうちに、自分が言いたい論点をずらしてしまうことがある。
 これは小説を書くに際してもあてはまるから困ったものだ。つまり、いわゆる「キャラが勝手に動いてくれる」状態になると、勝手に動きすぎて制御できなくなり、挙げ句の果てには話そのものが右往左往してまとまらなくなってしまうということだ。だから長編ってニガテ。
 脱線した。説教のほうに話を戻すと、そもそも人を注意するというのもニガテだ。自分にだって山ほど落ち度はあるのにも関わらず、人に偉そうにものを言うこと自体が恥ずかしく思えてしまう。だって、そんなことを言う前に自分で手を回しておけば済んだはずの話なのにさ。ヘタをすると、まるで自分が相手よりも偉い人間なんじゃないかという錯覚まで持ってしまうことがある。それがまたイヤだ。
 まぁ、説教にしろ批評にしろ、ある程度は自分のことを棚にあげないと何も言えない。そう頭で納得させて、ものを言う。それっきゃないよね。

 なんだか唐突な話だけど、まぁそんな感じの日だったのです。はい。


私信 to 液晶 Display が欲しい人長い名前が好きな人
 金曜日、ちょっと微妙になってきましたっス。どーも研究が押してきてしまって(T_T)
 行けるか行けないかは、当日に電話ってことでも良いですか?
 土曜の夜からなら徹夜でもおーけーなんですけど……土曜自体は休みじゃないんですよ。しくしくしく。
to 友な人:
 ま、そんな感じです。

9, Feb. じじぃの世迷い言に閉口するのこと
 いや、誰って研究室に棲んでるじじぃのことです。モデルは映画スターウォーズのヨーダって感じ。
 そいつがですね。この、2 週間後には卒研発表という段階になって、今さら妙なことを抜かすんですよ。
 卒論の何度も見せたところを、この時期になって「そんな基礎実験もやってないのか、それじゃあその実験結果は信用できないな」だと!?
 てめぇのその節穴のほうがよっぽど信用できんわいボケ!
 これが昨日に輪をかけてモノスゴイ発言をされてしまったんですね〜。

 ということで、今日はおかげさまで遅くまで残ってタスクこなしてました。
 疲れたんで寝ます。ぐぅぐぅ。

私信 to サイゼリヤでがんばってた人
 すると私は毛を生やさなくちゃいけんわけですな。
 それじゃあ Let's 植毛。あな忙し。

8, Feb. だから眠いのこと
 そんなわけで、後遺症で眠いのです。はい。

 しかも、ふと気づいたら研究が間に合うかが今さら微妙になっていた。
 ふつーにやれば間に合うハズなんだけど、どーかなー。冬になってからツッこまれた基礎実験に予想以上に手こずったのが原因か。全く、そーいうことは早めに言えっちゅーねーん!>教授
 アンタ 3 回も論文見て、それから言うかソレ? などと言っても後の祭りである。今週の木曜が休みなのがまたをかし。来週からは卒論発表の練習(の予定)だというのに……休日まで学校に行きたくないぞー。

 しかし Bignet は繋がらない。PM 11:00 ちょっと前にかけても話し中なのだ。ぬわんてこったい。こっちゃー金はろうてるんやぞワレ?

 はふぅ、なんか今日はグチが多いなぁ。まーなんというかお疲れなのです。こういう日もあるのさ。

 そういえば今日、私に中古車を激安で売ってくれた叔母から電話があった。<唐突
 なんでも、車検証とキーレスキー(ボタンが付いてて、押すだけでドアが開くやつね)が出来たってんで我が家まで持ってこようと思ったんだけど、事情により帰んなくちゃいけない。だから今度郵送するね、という内容だった。
 おばさん……多摩から船橋まで出てきて、それでスゴスゴ帰るとは……根性あるんだかないんだか(^^;
 じゃなくて、メインはここから。
 その車検証なるもの、普通は必ず本人の名前で登録したものでなくては通用しないものらしいんですね。っていうか本人のモノで当たり前らしい。
 しかしですね。
 すると、この前の記憶がフラッシュバックされるんです。
 あの悪夢の駐禁のとき、らぶりぃ鍵付きステッカーを外したとき。
 免許証と車検証を提出させられたんですけど。
 そのときなーんも考えてなかった私は、車の収納を開けて、あっさり出てきた「前の持ち主の車検証」をそのまま出しちゃったんですけど……。
 や、ヤバいんですかね〜?
 そういえば、「この ** さんってダレ? あなたのおじさんかなにか?」などとヒツコく聞かれたよーな……。
 私も私で「これは前の持ち主でして、この人が車検を取ったので云々」などと頑強に抵抗し、完全勝利をおさめたんだけど。
 まぁ気にしないでおこう。終わったことさ。


私信 to 思春期に喫いすぎな人 & 食事に気を付けようとしてる人(笑)
 金曜ですか?
 日帰りなら OK ですけど、徹夜はちょっち無理っぽいです。しかも会場が前のところだと、到着は早くても 9:30 くらいになっちゃいますぅ。遅ければ 10:00 とか 10:30 とか。
 ……って、それじゃ 2 時間もいられないやんか〜(T_T)
 そんなんでも良いなら喜んでお供しますがどーでしょう?

 しかし、そこかしこに出回ってるオフレポートに出てくる私の名前、全て違うのは笑えるのぅ。

7, Feb. 半徹から完徹コンボのこと
 2 日ぶりの更新ですねぇ。いやぁ、久しぶりに暴れてたのだ。てへ。

 金曜の夜は友人に拉致られて、私の車でドライブに駆り出されてました。友人が好きに走り出してくれやがりまして、私がもぉ帰らせてくれ〜と言うのもおかまいなし。「なんか 80km/h までの吹き上がりがいいなぁコレ」などと感心しながら 120km/h 以上で走ってくれた。
 あああ、私だってまだ 95km/h までしか出したことないのにぃ。ええぃ、そんなら 130km/h を目指してやるぅ<死にそうです
 就寝時間は午前 5:30 過ぎだったっス〜。眠いっス〜(--;

 んで、昨日から今日にかけては progressive 反省オフに行ってきました。
 なんだそれはというと、今回までの内容的、状況的な問題を再確認するとともに、次回はどーするかなどの話し合いの場を持とうっつーことで集まったのです。本来ならば progressive 執筆者全員が揃うのが望ましかったんですけど、諸処諸々の都合により、参加者は私、丸山氏white 氏綾羅氏ichi 氏(以上集合場所に来た順:笑)でした。ちなみに ichi 氏は都合により後からの合流だった。
 とりあえず 4 人で近くの喫茶店に入って相互批評会。ヤル気の乏しい人だと帰りたくなっちゃうかもしれないくらいズケズケと意見を述べ合った。相変わらず年齢詐称な人は舌鋒鋭いのぅ。彼が他の人を批評するときは意見がガリガリ出てくるのだが、イザ彼に対しての批評となると意見が出てこないのは困ったものだ。まぁうまいから出てこないんだけどさ。っていうか私のヤツが一番文句^H^H貴重なご意見を賜った。うぅん、修行不足ナリ。
 ここで個人的な課題ももらった。私はここがこうダメなんだ、こういうふうにひとつ話を書いてみろ、と。そうか、そういう見方や考え方もあったのかと感心する。またひとつがんばってみようという気が湧いてきた。
 そして ichi 氏と合流を果たしてカラオケへ。はじめ、全員なぜか猫をかぶって一般人のような曲ばかりを歌う。一応、それなりに盛り上がるのだが何かが違う。これはどうしたことかと思っていたら、誰かを皮切りにアニソン&濃い歌モードへ。これがそれまでが小手調べだったかのように盛り上がる。やっぱそーじゃなくっちゃね、と笑い合うメンツはやはり一般人(パンピーと読もう)たりえなかった。しかし、なんでみんなそんなに古い歌を知ってるんだ? 私は半分くらいしかわからんかったぞぅ。いや、ほんとに。っていうか谷村新司のチャンピオンが熱唱されているところにジュースを持ってきたおねーちゃんは、完全に腰が引けていたぞ。むしろ怯え気味だった。いとあはれナリ。
 それから飲みへ。ichi 氏に案内されたムーディな飲み屋で馬鹿話に興じる。ここで次の日からスキーに行く綾羅氏と風邪をおして来た丸山氏が相次いで退場。それから話に興じているうちに終電を逃してしまった私と white 氏は、閉店まで飲み屋に居座ったあげくに ichi 宅にお邪魔してしまう。すでに午前 3:00 だというのに、奥さんが起き出してくれてもぉ恐悦至極。さらに朝食まで御馳走になってしまいました。うひゃ〜。ちなみに奥さん、美人さんでした(*^^*)
 そして朝、両氏と別れて帰宅しましたとさ。ちなみに家についたのは午前 9:30 でした。いじょ。

 今日は起きたら午後 6:30 でした。なんとも言えない日曜日。ひでぶ。


私信 to 実は年齢 44 歳だったことが判明した人(にや):
 お疲れさまでしたー。無事に帰れました?
to 部分的にすっごく楽しそうだった人
 どうぞご自分の信ずる道を突き進んでくださいませ。はふぅ。
to 早く帰っても結局電話? な人
 え〜、どこにかけてたんですかぁ?(にや)<電話
 しかし……帰ったことを後悔すると思うよ〜。あ〜あ、あんなに面白い話が聞けたのに(にやり)
 っていうか beta2、早めに欲しくなったんですけど、なんとかなりませんか?
to 来春が楽しみな人
 半年後、ね(にやにやり)

4, Feb. りべんじするのこと
 とは言ってもなにがしかの反撃が出来たわけではない。まさか件のミニパトおばちゃんを即日抹殺したとか、そんなわけでもない。
 昨日払い損なった反則金を払いに行っただけっす <むしろ敗北宣言だ
 身を切られるような寒風の中を、友達に自転車借りて行ってきましたよ。郵便局。
 昼もちょっと過ぎたころだったからか、全然待たされることもなくあっさり払い込み完了。私は屈辱の領収書を持ち帰ったのだった。ぐふぅ。
 しかし、交通反則金って高くない? いくらなんでも法外だよ。こっちゃ頼みもしないのに勝手にチョークでタイヤ汚して、あげくに鍵かけて逃げて金まで取るんだから。
 そりゃー、私も悪かったさ。置いちゃイケナイところに停めたんだからさ。でも、あそこよりももっと通行の邪魔になるポイントって他にいくらでもあるのに、なぜあえて誰も通らない公園の脇?
 などとむにむにしてたら、こんなページを見つけました。
 [http://210.230.5.13/~survey/drive/]
 なんか、月々 \600 で交通反則金を何回でも補償してくれるなどという、夢のようなむしろ胡散臭い話です。
 説明の中で、あえて繰り返して大丈夫、安心と言っているところがまたなんとも。
 しかし轢かれる。もとい惹かれる。ほんとにちゃんと補償してくれるんなら、迷わず入るんだけどなー。このページ知ってる方、いませんか?
 年 \7200 で切られ放題……むぅん、ある意味りべんじかもしれない。しかし怪しい……。


私信 to 7 年間無事故無違反な人
 7 年も……私の友人の格言は早くも破られたわけですね(^^;;
 え、隣ですか? 私はともかく、筑波方面の人は縁がないそーですよ?(激爆)
 #私も現在は物資に貧窮してるので難しいっス(T_T)<調達
 飲みの場所は結局、どっちになったんでしょ。オススメのお店方面で良いんですかねぇ。

3, Feb. 大敗北日記
 夜、8 時過ぎ。私は期待に胸を踊らせながら、あるポイントへと向かった。
 一歩、また一歩、歩みを進める。次第にそれは近づいてくる。
 暗くてよく見えないが、とりあえず存在を肉眼で確認。持ち去られることはなかったらしい。
 そのシルエットに、なんら不審な点は見あたらなかった。これは、もしや完全勝利……?
 なかば勝利を確信しつつ、手を伸ばせば届きそうなくらいまで近づいたとき、私は気づいてしまった。
 あったのだ。
 黄色い鍵付きステッカーが。
 …………。
 駐禁切られてるやんけー!!!

 というわけで、大敗北が決定いたしました(号泣)。
 ええ、それからすぐ行きましたよ。警察署。もー暗くて、職員もまばらな警察署。
 入口から一番近くにいたおっちゃんに、車の窓に張り付いてた駐禁を示す紙を出すと、「ああ」とそっけなく言って、奥に消えた。
 すると太めのおばちゃんが出てきて「ああ、それじゃ鍵はずしてくるから、ちょっとそこで待ってて」と言い残して外に消えた。
 待つこと 1 分。帰ってきたおばちゃんがこういった。
「ヘッドライト点けっぱなしよ。バッテリーあがっちゃうから消してきたほうがいいわよ。ちゃんと鍵もかけないと盗まれちゃうわよ」
 うーん、なんか細かくてよさげな人だ。私は素直に言われるようにした。
 そののち、奥に呼ばれて電話番号やらなんやらを聞かれた。おばちゃんの淡々とした物言いに、くやしさがだんだんこみ上げてくる。
「それじゃ、1 万 5 千円を振り込んでくださいね」にやと笑う。
 ぴくぴく。こ、この金欠な時期に、いちまんごせんえんー!?
 しかし、いきり立ったとて仕方ない。早々に席を立ち、車に乗り込む。ちょっと優しいおばちゃんだったし、まぁ今さらどうすることもできないしなぁ。ううー、しくしくしく。
 それから数分後。
 重大なことに気づいた。
 私の記憶が確かならば、昼間、ミニパトでウロウロしてたヤツ。記憶が走馬燈のように蘇った。

 あのおばちゃん乗ってたやんかー!

 犯人はヤツだったのか! やはり抹殺決定である。今度会ったらおぼえとけよババア!(びしっ)
 などと車の中で独り言をして、夕日に向かって決意を新たにしたのだった<もう沈んでます

 友人に駐禁の事実を言いふらしたところ、答えはただの 1 人も余さず「ばかじゃん」だった。おお、友よ(ひしっ)。
 しかし、ほんとに痛いよー。そろそろ本気でパチンコ勝負か?<転落してます
 いや、この前そっちも負けたばっかりだしなぁ。うん、やめとこ。多分。

 ちなみに今日、罰金を払いに郵便局に行ったところ、タッチの差で取り扱いが終わっていて入金できなかったっス。むちゃくちゃ寒い中がんばったのに……もー踏んだり蹴ったりとはこのことサ。もー頼まねェ。<?


私信 to 今どき FF7 な人
 アクアライン>
 それじゃぁ、3 人で数珠つなぎになって行きますか?(^^;
 うう、しかしなるべく台数を減らさないと通行料金が高くてかなわんですぅ。
 飲み>
 ええ、今度のオフ後でも OK っス。まー、当日を滞りなく終了して、余力があり余ってたらなだれこむ、ってな感じですか?
to DOS に詳しくなさそーな人
 人生、勝負をしなければならない時もあるんです。今回はたまたま敗北したのこと。軌道に大幅な修正は必要ない。うみゅ。
 点数は……友人曰く、点数の減らない人は乗らない人です。人生楽しみましょうよ<楽しみすぎ

2, Feb. どこもかしこも調子悪しのこと
 なにがって、まずは昨晩の My マッスィ〜ン。
 第 1 試技。Win95 起動直後、「レジストリエラーで云々」と抜かす。再起動。
 第 2 試技。書き物をしようと WordPad を起動するも、一般保護違反で落ちる。ケナゲに(負けず嫌いとも言う)メモ帳で代用しようとしたら、今度は画面真っ青攻撃。メモリアドレスどこどこがどーの。仕方なく再起動。
 第 3 試技。ネットに繋げて、さてアップだと思ったら BiG 話し中。やむなく弟の専門学校に繋げる。28.8k に耐えつつアップ開始……と思ったら、今度は WS_FTP (ftp client ね)が落ちた。仕方なく DOS prompt で ftp かけてやろうとしたら、またしても真っ青攻撃に遭う。あえなく再起動。
 第 4 試技。Netscape でページを表示して、それをプリントアウトしよう。紙をセットして、「印刷」をクリック。がー、がー……お、出てきた出てきた。

 真っ白やんけー!

 冷静にプロパティをチェック。グレイスケール、白黒反転をチェックして再試行。お、今度は出てきた。よしよし。
 かこん。
 ……みたび、真っ青攻撃を食らう。みぞおちをえぐるような威力だ。再起動。

 まー、こんな感じだったかなー。詳しく言うと explore.exe のエラーとか、なかなかスゴイことを言われたような気もするんだが、気にしない。いつものことだ。画面がバックグラウンドだけになっちゃうの。まぁ昨日はちょっと張り切ってたケド。

 そして今日、むかし手術したほうの目の奥が妙に痛むんで、朝から病院に行ってみたっス。
 なんか熱持っちゃって、ヒドイと結構な頭痛を伴って派手に暴れてくれる。もしかして、手術後ちゃんと通院しなかった後遺症がいまさらとか?(どきどき)
 内心かなり心配しつつ、延々 2 時間以上待って診てもらった結果が、この医師の一言。

 「別にそんな感じはありませんねぇ。それだけで来たの?

 そ、それだけって……。
 いや、いいです。私が全部悪いんです。ええ。
 オマケに「せっかくだから、目薬出しておくね」だと。えーえー、どうもお世話様っス。1 日 4 回ですね。ちゃんとさっき点しましたよ。

 さて、これを書いてるのは研究室なんですけど、今日は車で学校に来てみました。
 ちなみに路駐です。私の車にみょ〜なステッカーが付いていないことを祈っていてください。
 あ、でもさっきミニパトがうろうろしてたなー。うみゅ。

私信 to ガツンと縁のない人
 うげぇ、野郎ふたりでアクアライン?(;p;)
 いや、なんでもないっスよー。ええ、望むところです。っていうかむしろ本気で歓迎。行こ行こ。通行料はワリカンね。
to 見つけてしまった人
 スーツで踏むんですかー。社会人の業を感じますねぇ。って、私もあと 2 ヶ月……(T_T)

1, Feb. みーてぃんぐも反省多しのこと
 月が変わって 1 日目。今日は学校で電算機演習室の管理に関わっている人間を集めてのミーティングでした。
 今まで何となくなぁなぁでやってきたことを再確認してみると、やはりなぁなぁな状態だった。こんなんで来年度以降もやっていけるのかと結構不安になる。
 何が悪いって、最も大きな理由はたぶん時間と人材の不足なのだ。しかし、それだけではない。
 ココの管理って、代々コンピュータ好きが集まって、物好きが高じて先生に「こんなことしたいんスけどぉ」などとせがみ、設備を使ってなにがしかの結果をあげる。それを全体にフィードバックすることで演習室の使い勝手が向上する。メンバーの技術力もつく。それを見た先生が、「なぁ、こんなことしてみないか?」などと声をかけ、学生のほうも「おもしろそーですねぇ」となる。そのループがいつの間にか管理につながっていた。そういった、ある意味家庭的な楽しさと実益が共存した体制だったのだ。
 私が管理団体に所属したころは、それが最盛期をちょっと過ぎたころだった。ウチの学校は不幸にも校舎が東京と千葉というふうに 2 つに別れていて、一部の学部生は 3 年次から東京の校舎にうつらなければならない。最盛期にコアだった人たちは、ほとんどがその該当学生だった。
 その人たちが向こうに移った年に、私は管理メンバーになった。それが今から 2 年前。
 あのころは、まだこっちの校舎にも活気があった。東京の校舎の人たちとの交流も続けていたし、コアな人の何人かはこっちにいた。その人たちは本当にコンピュータが好きで、しかも献身的だった。右も左もわからなかった私や友人に、色々なノウハウを教えてくれた。この流れを絶やしたくないと思う。
 しかし。しかしだ、そういった「好き」という気持ちがこのごろどこにも感じられないんだ。
 いや、今のメンバーも彼らなりに頑張ってくれているのはわかる。しかしだ。
 曰く、忙しい。曰く、今日は用事が。
 別に生活を縛ろうとかそんなつもりは毛頭ない。けど、なんかこう、自分からここをこうしてやろうとか、そういう気持ち、持ってる?

 なーんて言っても、そんなのって個人の自由だし。自分から先生に仕事をせがむくらいじゃなかったら辞めちまえ! なんて言ってたら、管理を手伝ってくれる人がいなくなってしまう。私のほうが特殊なのかもね。てへ。

 しかし、私もこの 2 年、特に今年度に入ってからは喋りすぎだった。あれだけ細かいコトまで口出ししてたら下も育たんやろなぁと反省。来年はいないから、のびのびやってくれい。
 ってなんだかんだでも、来年度は会社からちょっかいかけるんだろうなぁ。もーこりゃ病気かも(^^;


私信 to 遠出したい気分な方
 良いですねぇ。 今度ゼヒ!
 今度の日曜とかどうです?<ぉぃ


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Jan, 1999


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