山口浩のブログ
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Re:MSXのライバルたち その7。 MZ-1500
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Re:おつりについて
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Re:うーむ
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  └ 山口 浩 at 2014/10/26 20:28:56
2017/10/16
講談社選書メチエ、内田隆三著「乱歩と正史」読了。

戦前戦後の世相を踏まえ、二人の探偵小説の大家がそれぞれ時代とどう向き合ったか、また、その時代が二人の創作にどのような影響を与えたか、考察しつつ論評する内容。

ちなみに二人の主要作品は真相に至るまで、ほぼきっちりネタ晴らしされるので、未読の人は要注意。

この本の白眉は、戦時統制で探偵小説が発禁になる過程で、その内容を改めて時勢に沿うことで延命しようとした木々高太郎と、あくまで探偵小説のフォーマットに拘り謎解きを重視した小栗虫太郎の二人が、激しい舌戦を繰り広げた論争を、結局は同一線上にいてポジションの左右を争っていたに過ぎない、と断言したことだろう。

乱歩と正史がもっと深い観点から、国家統制による探偵小説の発禁が、そのような小手先の技術論で終わる訳がない、と見越していた所に、二人の真価があると言う。

殺人とは、結局どこまで行ってもパーソナルな情念、欲得の発露であって、これが秩序を求める体制側にとっては、木々高太郎の言うような「人物描写のリアリティを増し、芸術度を向上させてエログロナンセンスを排除した価値の高い」探偵小説を装っても、存在自体が邪魔なんだから、意味が無い、とする。

そして、この技術論に正面から「探偵小説は謎解き主体であるべきだ」と反論していた小栗虫太郎も、正直、事の深刻さが分かってない、と(笑)。

乱歩と正史は、この論争に対して一歩引きつつ、木々高太郎に対して「いやそういう問題じゃないだろう・・・」と苦笑してた感じ。

結局、木々高太郎の理想は、戦後、松本清張のような社会派として結実するけれども、リアルな人間像として組上げられた社会派の登場人物が、乱歩の退廃的、横溝の因習的な登場人物よりも、芸術的価値が高いかどうかは、正直微妙でないかい、という意見はなかなか面白いと思った。

コアに荒唐無稽な妄念やトリックを据えて、それに合わせて無理やり作った人物造形が、小市民のリアリティで組上げられた人物造形よりも人間の本質を突く事がある。
なぜなら、そもそも計画的に人を殺す、という事自体が、狂気を帯びた行為なのだから、本質的にリアリティを逸脱しているのだから、市井の人間の感性でリアリティを積み上げても逆にリアリティが出ないだろう、というところは目から鱗。

ある意味、こんな明快な本格擁護は聞いたことが無い(笑)。しかも擁護範囲は乱歩のような幻想的作品にまで射程を捉えているのだから凄い。

反面、本格派の代表のような小栗虫太郎を、「木々高太郎の探偵小説延命策を生真面目に受け取って技術論に終始した」として、あんまり高評価していないのも面白い。
posted at 2017/10/16 2:12:01
lastupdate at 2017/10/16 2:15:14
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2017/10/15
勤めている会社のグループが女子バスケの企業チームを持っていて、それがホームゲームをやるというので、初めて観に行った。

リーグの中では弱小チームなので、コロコロ負ける事が多かったので、正直、観に行ってもなあ・・・といった感じだったのが、去年あたりから、最弱クラスから、並みの弱小クラスにまでランクアップして、勝ち星もそれなりに増えていっているので、今回も勝てる可能性はアリかと思って。

そんで、実際に勝利したので、会場はなかなか盛り上がった。まだそこまで強いチームと連戦している訳ではないので、暫定ではあるのだが、そこそこいい順位になっている。

バスケはチームが5人しかいないので、一人優秀な選手が入るだけでもチームバランスが全く変わって強くなるケースがあるが、昨年あたりからある程度そういう流れが出来ているのかも知れない。
posted at 2017/10/15 2:30:18
lastupdate at 2017/10/15 2:30:18
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2017/10/09
先日予告のとおり、本日人間ドック受診。

体重が維持できているので、概ねパラメータは平行移動、脂肪肝も消え、血糖値も下がったのだが、それでも全項目すっきりOKといかないのが中年男の辛いところ。

いくつか気になる要素もあって、どう改善していくか思案中。
posted at 2017/10/09 21:56:12
lastupdate at 2017/10/09 21:56:12
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2017/10/08
昨日は、持ち込み可能なお店に、皆でお酒を持ち寄って、日本酒の飲み比べ会を実施。

なかなか盛り上がって面白かったが、明日は人間ドックという自分の、このエッジの利いた生活日程。
posted at 2017/10/08 11:18:10
lastupdate at 2017/10/08 17:49:22
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2017/10/06
希望の党の経済政策に関する主張は悪くないと思う。ただ、政権与党のときにあれだけ経済音痴だった民進党議員を身内に抱えて、大丈夫かいな、という不安もよぎる。

そんな政策上の問題とは全く関係ないけれども、最近の小池都知事、ダウンタウンのガキの使いに出てくるオバちゃん1号にどんどん似てきていると思う。

若い頃は美人だったのに。
posted at 2017/10/06 18:33:00
lastupdate at 2017/10/06 18:33:00
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2017/09/30
放課後さいころ倶楽部のイベント、行って来た!
場所は東京、神保町。

作者の中道裕大さんのトークや、各ボードゲーム販売店の店員さんによるボドゲ試遊コーナーあり。

また、中央大学杉並高等学校の思考ゲーム研究会の皆さんがインストに参加しておられ、漫画の世界と同じく、
ボドゲを愛好する女子高生の皆さんにゲームのインストをしてもらい、一緒に遊ぶことも出来た。

単行本表紙のカラーイラスト、ゲーム中に登場したオリジナルゲームの試作展示等もあり、盛りだくさんの内容だった。
posted at 2017/09/30 23:04:53
lastupdate at 2017/09/30 23:06:09
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土曜日、「放課後さいころ倶楽部」10巻発売イベントが神保町であるので参加して来る予定。

詳細レポは終了次第。
posted at 2017/09/30 0:31:37
lastupdate at 2017/09/30 0:31:37
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2017/09/28
解散総選挙になったけれども、民進が希望に合流して自民に対抗するとか。

そんで報道でも、希望の党を後押しするような内容も目立つようになってきたけれども、小池都知事って安倍首相よりも安保法制、改憲などでライト寄りだし、消費税UPについても凍結主張と、安倍首相の方針をパワーアップさせたようなところがある。

そんな、より右傾化しているとも言える小池氏後推しとは、これまでリベラル推ししてきたマスコミとエライ方針転換なんじゃないかと思うのだけれども、マスコミってひょっとしてほんとに安倍首相が嫌いなだけで定見がなかったのだろうか、と疑問に思ってしまう昨今。
posted at 2017/09/28 22:05:35
lastupdate at 2017/09/28 22:05:35
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2017/09/25
講談社選書メチエの村瀬信一著「帝国議会」読了。

坂野潤二さんの先行研究なども参考にして、戦前の議会がどのような経緯を辿って二次大戦まで帰結したのか、どの程度国政に影響を与えたのか、著者の研究結果を踏まえた解説の書。

結論としては、そんなに衆議院は弱くない、元老や枢密院、天皇に至るまで、衆議院の決定を十分に重んじていたこと、貴族院は衆議院と対等とは言いながら、衆議院の決定をほとんど邪魔したことがなかった事(少しはある)、また、貴族院自体が、今の参議院とは違って議員立法等の活動に対してはかなり抑制的で、衆議院の副次的役割であることを自認していた部分もあること、などが書かれている。

大日本帝国憲法という、欽定憲法の枠組みの中では、精一杯民主的な運用がなされ、また、衆議院の決定を重んじる風潮は藩閥や軍部の中にもしっかり根付いており、決して政府の一方的な言いなりになるような弱い議会ではなかった事、などが詳細に書かれる。

にも関わらず、第二次大戦を防げなかった事については、法制度の枠組みによって歯止めが効かなかったというよりも、政党政治が党利党略に堕して国民の意見を十分に反映しえず、国民の失望を買ってしまったこと、しばしば経済的な失策によって国民を苦境に追い込んでしまったことにより、政党政治への失望が軍部台頭の素養を作ってしまったことなどが挙げられている。

この他、十分に議論、討論を尽くす、というディベートの技術が、急速な民主化によって追いつかず、国民の視線を気にしたパフォーマンスに終始して、法案を磨き上げる技術が極めて未熟だったという要因も指摘される。

ともあれ、日本の民主主義というのは、戦前の国会開設から永らく続けられてきた元老や議員の不断の努力による部分が大きく、決して、アメリカに戦後にポッと与えられて急造で出来上がったものではないことが良く分かる。

であるからして、戦後の議会運営もスムーズに移行されたものであり、フセイン政権を倒した後で、同じようなメソッドでイラクを民主化できると考えていたアメリカという国は、本当に、無知とは言わないが認識がイビツという他はないと思う。
posted at 2017/09/25 0:38:25
lastupdate at 2017/09/25 0:46:48
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2017/09/24
憲法に明記されている訳ではないけれども、憲法解釈的に解散は首相の専権事項とされている。

だから首相がいつ解散しようが、それは首相の裁量。そこに文句はないし、問題は、どんな政策を掲げて選挙を戦うか、がクローズアップされなきゃいけない。

まあそれはいいとして、驚いたのが、定数が10人減っていること。気付くの遅すぎ。
経費節約?一票の格差是正?

日本のような経済規模の大きい国で、10人くらいの国会議員を削ったところで大して国庫の足しにはならないし、一票の格差を是正したいなら、議員は減らす方向ではなくて、増やす方向が正解だと思う。

タダでさえ、色んな煩瑣な仕事や選挙活動に煩わされて、国政について、本当に不勉強な国会議員が目立つ。定数が減ると一人当たりの仕事や選挙活動の負担が増えて、ますます議員は不勉強になっていく。

結果、官僚が政治を先導していく力が強くなってしまう。

政治家が政治を主導すべきという事を考えれば、もっと議員を増やすべきかと。そして、それを支えるだけの国庫くらいなら、日本という国には十分あると思う。
posted at 2017/09/24 19:45:47
lastupdate at 2017/09/24 19:45:47
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