美ら通信 特別号 2001年7月1日発行
目次】

HOMEPAGE資料室

 3周年をむかえて 
 エコネット・美 代表 具志堅 勇(キジムナ−)
 地域の自然を守り、地域の文化を語り継いでいこうと、何もないこの地に設立した私たちの会社「エコネット・美」も、早いもので三年目を迎えることができました。地域の方々に支えられ、会員の皆様に勇気づけられてこそこれた三年間でした。スタッフ一同心より感謝申し上げます。
 それでは、真夏の太陽に輝く森を眺めながら、浜辺の植物が群生するヌーファの里へ案内いたしましょう。森と地域との暮らしを感じながら、細い山道を案内いたします。イタジイの林を抜け、大平洋に面した亜熱帯の林へと降りていきます。ガジュマル、アコウ、イヌビワなどに守られ崩落をまぬがれている斜面を進むと、岩肌にへばりつくタニワタリの群生が涼しさを呼んでくれます。少し下に降りるとクワズイモが生い繁る山道。今度はクワズイモの広い葉っぱの下をくぐり抜けて進むと、暑苦しくてムンムンします。少し下っただけで、生えている植物によって肌で気温差を感じることができます。クワズイモが生い繁るこの斜面では、この島が寒くなるまでホタルの乱舞が見られます。さらに下るとそこは浜辺に追いやられて育つ植物が群生するヌーファの里「じんぶん学校」です。これからの季節、熟れて甘い香りを漂わせるアダンの実が昆虫たちを集めます。熟れた実の下では甘い香りに誘われてオカヤドカリが集まってきます。昔から季節ごとにくり返されてきた、オカヤドカリの「じんぶん」なのです。
 浜辺は毎年砂が削り取られ砂浜もだいぶ細くなりましたが、今年は既に7頭のウミガメの上陸産卵を確認しています。サンゴ礁が広がるヌーファの海。イノーはサザエやタコ、ウニなど、地元の人たちに海の幸を与えてくれます。
 昨年、何よりもスタッフを感動させたことは、地元のおばぁたちがガイドに加わってくれたことです。アダンの木陰でツアー参加者たちとのゆんたく、時には話しがはずみ調味料を入れわすれることも・・・。それでもおばぁの作る島ドーフ、ミミガ−あえ、イナムドゥチなどなどの長寿食は、味クーターと好評です。私たちスタッフもおばぁから元気をもらい、これからも地域の文化を語り継いでいきたいと思っています。
 今後とも、皆様のご指導をよろしくお願いします。また、じんぶん学校に遊びに来てくださることをスタッフ一同心よりお待ちしています。


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<エコネット・美の3年間>
1998年6月7日 設立祝賀会(久志支所ホールにて)
1999年4月18日 「出前ゆんたく in TOKYO」
1999年6月6日 1周年記念祝賀会(台風接近のため嘉陽舞踊研究所前庭にて)
1999年11月24〜27日 「エコツーリズム先進地の調査研修・屋久島」に参加
2000年3月11日 沖縄テレビ「気になるおきなわ」にて 『語らな・遊ばな・自然体験ツアー』じんぶん学校放映
2000年5月吉日 ヌーファにユーフルヤー(露天風呂)完成
2000年6月3日 山口県以南のTBS系「電撃黒潮隊」にて『南の島のじんぶん学校〜ヘリ基地 VS エコツーリズム』エコネット・美の記録放映
2000年7月17日 「出前交流会『名護・ゆんたくの会 in TOKYO』」
2000年7月吉日 ヌーファ 高床式小屋 完成
2000年7月8日 「沖縄・名護の話しを聞く会」in 神戸
2000年7月9日 「沖縄・名護の話しを聞く会」in 宝塚
2000年7月16〜25日 「Another tiny Summit in Yambaru」企画
国際環境フォーラムに出席「内発的発展、沖縄・山原・東海岸における事例報告 エコネット・美の活動をとおして」を発表
2000年7月22日 NHK衛星第1放送BSワールドニュース『BS23 特集 沖縄サミット』にて環境NGOとしてエコネット・美を全国放映
2000年9月吉日 ヌーファの山道完成
2000年9月14日 「出前ゆんたく in NAGOYA」
2000年11月11日 テレビ朝日系列「朝だ!生です旅サラダ」にてじんぶん学校を全国放映
2000年12月16日 日本テレビ放送系列「プレイヤーズ」にてじんぶん学校を全国放映
2001年4月28〜29日 「知念良吉 LIVE in ヌーファの里」開催
2001年6月6日 「ミレニアム生態系評価」フォーラムに出席、 環境NGOとしてのエコネット・美の現場からの報告をする
2001年6日22日 野坂昭如、黒田征太郎による「忘れていはイケナイ物語」、戦争童話集・沖縄編『ウミガメと少年』発行記念朗読、ライブペインティング、ゆんたく会(瀬嵩の浜にて)
2001年7月1日 3周年記念パーティ in ヌーファ


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会員さんからのメッセージ
3周年おめでとうございます! 稲若久美子(東京都)
 山原に行くと、いっぱい遊んで、たくさん食べて、大笑いしているうちにあっという間に滞在期間が終わってしまいます。物足りなくて、ついつい何度も通っているうちに、もう3年も経ってしまったのですね。スタッフのみなさん、いつ行っても三日ぶりにあった様に自然にむかえてくれてありがとうございます。3周年、本当に嬉しいです。おめでとうございます。
 エコネット美は、振興策に頼らず自分たちで地域おこしをしていこうという素晴らしい試みです。スタッフのみなさんはそれぞれに家業を持ちつつエコネット美に関わっています。通っているうちに大変そうなそれぞれの事情なんてのも垣間見ました。暮らしと隣り合わせという事は厳しい事なんだなぁと感じます。それぞれに事情を抱えつつ、個々の違いを認め合い、お互いの足りない部分を補い合い、結論を急がずゆっくりとすすんでいくのは簡単な事ではないと思います。その様子は、去年の大雨でも崩れなかったヌーファの森のよう。エコネット美はあの大きなガジュマルかな。じゃあキジムナーは…なーんて。
 このつづきはまたヌーファで話しましょうか。


 「私とチュラ」 山内文代(兵庫県)
 私たちとチュラとの出会いは、読谷の知花昌一さんの紹介でした。「名護の東海岸に、会うといい人がいるよ」と教えてくださった昌一さん。今から思うと、私の求めていたものをよく知っておられたのです。 昨年5月、私たちは初めてカンボジアからの留学生のニエット君を伴ってヌーファの浜を訪れました。大変よいお天気でした。手づくりの山道の中腹から見下ろした浜は、久しぶりに心にしみる美しさ。その夜の焚き火の前での三線の音色と島唄、とつとつと語る伸さんの父の話。深夜までつき合ってくださったじぃじの話を聞きながら、ニエット君はふるさとカンボジアを想い涙し、私たちは沖縄への思いを一層強くしたのでした。
 暑い夏がやってきました。フランスから毎年我が家にやってくる3人の娘を連れて再びチュラヘ。彼女たちは沖縄大好き。これまでも沖縄は離島ばかり3度行っていましたが、いずれも美しく開発されたリゾート地。はじめてアダンの林に高床式住居、オカヤドカリの住む自然の海に感動し、おびただしい数のゲジゲジとさりげない心遣いのやさしいスタッフに囲まれて過ごした4日間。
 1日目の夜、大人はみんなで楽しく飲み語っていた時のことです。夜中の12時過ぎ、ティファニィが意識のない低血糖痙攣発作をおこしてしまいました。彼女は1年半前の冬に小児糖尿病の診断をうけたばかり。ただですら規制のある生活の中、つらいストレスの多い毎日を強いられていますから、この初めての大きな発作は私だけでなく彼女にとっても大変ショッキングな出来事でした。もちろんその場は大騒ぎ。このような事もあると覚悟して彼女をフランスから迎えていたはずなのに命にかかわることでしたので正直あわてました。その時は事無きをえたのですが、次の夜からは、気づくとモリヨシさんが私たち家族の横で眠って下さっています。いいえ本当は、何度も何度も夜中に起きて、ティファニィの様子を見ていてくださったのを私たちみんなは知っています。昨夜のようなことがおこったら、いつでも彼女のために船が出せるようにと夜のお酒も飲まれずにいて下さったことも。私も、子どもたちもありがたくて涙がこぼれました。失われようとしている自然を守り、そこに生きる人たちのたくましさとやさしさを、私たちは身にしみて感じました。
 3周年おめでとうございます。こんなチュラの心が永遠に続きますよう、私たちにできることをこれからも続けていきたいと思っています。


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ヌ−ファ−の生き物たちから

<少年の汗> じぃじ:輿石正(オコゼ) 
  石の上にも3年。そう思って、エコネット・美にかかわってきた。沖縄に来て15年になるが、この3年間は大きかった。ひとまわり成長できたことが嬉しい。こんなにも愛情のもてる場所にかかわれたことを少年の声で「よかった!」といいたい。ヌーファのじんぶん学校は、豊かな50男の汗がしみわたっているだろう。「じんぶん」を無言で教えてくれた具志堅勇に感謝したい。
 私の小さなツメ跡が、若い世代にひきつがれていく。そういう手仕事の豊かさを発見し、受信していく。そういう集団であり続けたい。励まし、励まされる場として、沖縄・北部・東海岸の「ヌーファの里」は地球上のだれに対しても開かれ続けてほしい。私たち家族にとっても忘れることのできない時・場になるだろうと思う。運命に感謝し、ガイドとして少しずつ成長し、支えていただいた人たちに報いたい。


<三周年に向けて> シン:西平伸(ヒメハコフグ)
  美ら(ちゅら)の記念日前には、決まってその年を予告させる出来事が起こる。
 一周年では、嵐にもまれる年になり、二周年では、暗闇に前が見えず美らを休んだ。三周年の今年は、暗いトンネルを抜けた気がして美らに戻った。
 公私ともに、今年が正念場だ!


<ハキサミヨー!> モリヨシ:稲嶺盛良(イノシシ)
 マンリョウの実が落ちて、春のツツジの花が咲き、ギーマの実がつき、エゴの花が咲き、ハクサンボク、シャリンバイ、クチナシ、野ボタン、イジュの花々が咲き終わり、雨がたくさん降る季節もやっとそろそろ終わりになりました。昼間の雨上がりはとても蒸し暑く、夏がやって来たようです。今年は良いことがあるかナァ〜。
 今年の6月で美らも3年になりました。思い出してみると色んなことがありました。最初の頃ヌーファのジャングルを整備していたとき、ナタやチェンソー、鎌などを使ってアダンの根っこを1つずつ掘って・・・ナンギだったけど、でもとっても楽しかった。じんぶん学校に来たお母さんと子どもたちが、浜からの入口がわからずに通りすぎていったのは本当にゆかいだった。ボクがした一番大きな失敗は、あの重く大きな『じんぶん丸』を一人で海に出そうとして沈没させたことだ。あの時は本トにハキサミヨー(※1)でした。船をおろす前に船にはすでに穴があいていて、海におろしたらチャーシジミー(※2)!本当にイチデージ(※3)でした。それから、芸能人の秋吉久美子とほりけん(ネプチューンの堀内健)、東(Take2)の撮影がヌーファであった時は、夜の嵐のなか船を出して、ヌチトカクガー(※4)で死ぬかと思ったナァ。
 色々思い出すと、自分にとってはここ2、3年の間に良いことも悪いことも集中して起きた感じであります。美らもみんなのおかげでここまできました。ィエーからも(※5)、みんなで楽しくやっていこう!またスクを獲ったり、追込み漁をしたり、たくさん海で遊ぼう!!
 最後に、エコネット・美をサポート、応援してくれているみんなにありがとう。

※1:わー大変だ!どうしよう!?(ぴったりの日本語訳はありませんが、ここではこんな意味あい)
※2:どんどん沈む
※3:一大事
※4:命を捨てる覚悟で
※5:これからも


<じんぶん探〜そっ!> ショ−:新崎聖(クルビラ−)
 こんにちは、ガイドの聖です。エコネット・美で働き始めて一年半ぐらい。彼女にフラレテ一年半ぐらい?・・・まぁまぁそんなとこで、ちょっとは一人前に近づいたと思うんだけど、どうかやぁ〜?最近やっと海と山の係わり合いが見えてきました。現に、山がちゃんと残っているところは海もキレイだし、ヌーファの森の深さも海の深さもシャチョ−をはじめ、他のガイドさんに色々教えられました。これからも他のガイドのじんぶんを盗み、また教わりながら、自分だけのじんぶんを見つけていけたらいいなぁ。それから、美らの3周年記念パーティでは「美らバンド」を組んで歌います。聴いて下さい。

<大人はダメなんだよナー> シンヤ:今泉真也(カエルウオ)
 僕がガイドに入るのは修学旅行や子どもじんぶん学校のとき。普段ひとりで山にいるから、出てくると大人とはうまく話せなかったりする。まだまだ自然体にはほど遠いナ、と反省しきりの僕にも、子どもたちは真っすぐな心を贈ってきてくれる。一緒に海に入ってもグイグイ引っ張ってくれる。でも一方で、ポツンと輪の外にたたずんでいる子どももいて、その姿に自分の昔を重ね合わせてしまうんだけど、ちゃんと一対一でつきあってみればそんな子ほど逆に一生懸命いろいろ考えていることに今更ながら気付く。だから僕らの仕事はやっぱり与える、教えるんじゃなくて、歯車や引きだしに油を注してあげることなのかナ、と思う。
 学校でも、最近は総合学習の枠を超えて心への働きかけが進むようになったけど、じんぶん学校は周りに広がる昔ながらの自然にあくまで謙虚に、そこで暮してきた先人たちや僕らの心を伝え続けることで、いつか世の中の争いも洗い流してくれるような気がしている。世の中をつくってるいるのは、やっぱり僕ら一人一人だろうから。

<ワシはオスダコか?> リテル:岡田理照(カタカシ;オジサン)
 エコネット・美が3周年を迎えた。ワシことリテルは、昨年10月からガイドとして参加。新参者である。ヌーファの浜は私の住んでいるオーシッタイから30分ぐらいのところ。その存在は知っていたが、2年余りすれ違っていた。オーシッタイの山の中、私の仕事は農業。海にはほとんど触れる機会がなく、ヌーファに出入りするようになって海がとても身近になった。
 以前、石垣のウミンチュからこんな話しを聞いた。月夜の晩タコが2匹、夫婦で手をつないで仲良くリーフの中を泳いでいることがある。慣れたウミンチュならオスメスの見分けがつく。オスは見た感じゴツゴツしていて、メスはどことなく柔らかい感じがするという。この2匹を両方獲りたいと思うなら、まずメスを突く。まちがってもオスを先に突いてはならない。なぜか?オスはメスが突かれ、いったい何が起こったのか分からず、ただオロオロするばかり。突いたメスを銛から離して網に入れ、その後オスを突きなおす時間は十分ある。それでは、オスを先に突くとどうなるか?メスはオスが突かれた瞬間、一目散に逃げ出すそうである。この話しを聞いて、なんとなく納得する私がいる。この夏、仲良く手をつなぐタコカップルを私は見たい。みなさんもどうですか?タコが出るか、ウツボがでるかはわかりませんが。

<自然を大切に> ススム:我如古進(ハマサンゴ)
 今度5月からガイドをする事になりました。1962年生まれ、38歳、186cm、81キロ、スーナ(底仁屋)出身、よろしくおねがいします。
 「陸の孤島ヌーファ」嘉陽からも天仁屋からも離れた位置にあり、車では行けないという孤立した所だけにまだ自然が残る数少ない場所。リーフ釣りをして約20年。ヌーファは遠いしリーフも低い事もあって、釣り人は少なく魚が多く釣れる場所でした。ところがここ数年、5、6キロも釣れていたのが半分ほどになってしまいました。釣りすぎたのか、環境が悪くなったのか?ガイド初日、潜ってみて水の濁りと魚の少なさにびっくりしました。赤土流出はヌーファまでもあるのでしょうか。
 先日、波が荒いのでイノーだけのシュノーケリングになり、濁りも少なく魚も多いリーフまで行けなかったのですが、濁りの中少ない魚を見た本土の人は「いやー魚がよく見えました」と言ってくれます。浜辺のイソギンチャクとクマノミを見た人も「こんな近くにクマノミがいる」と驚きはしゃぐ姿はガイドとして嬉しい反面、その濁りには恥ずかしい思いと加害者の一人かもしれないという罪悪感もあります。自然は一度壊すとなかなか元にはもどらないと言います。電気もガスもないじんぶんの里、不便をとおして自然を見つめなおし、その掛け替えのない遺産を子孫へと残して行く努力をしていかないと残せない時代だけに、じんぶんの里に来た人達の中の一人でも多くの人が自然を大切にしようと思えるようになれば幸いに思います。

<藍はミハランチュ−よ> アイチャン:比嘉藍(オトヒメエビ)
 今年の三月に、初めてじんぶん学校へ行きました。山を歩いたりするのは久しぶりだったので、とても楽しかったです。小さい頃によく山に登って遊んだりしたのを思い出して、やっぱり自然はいいなとあらためて実感しました。
 今は、事務所のお手伝いを主にしていますが、もっとたくさんじんぶん学校へ行って、海や山をいっぱい知りたいです。

<みんな大好き> アンナ:輿石安奈(クマノミ)
 一番ナンギな作業をとにかく黙々とする社長。“困った時”の社長。おもしろいギャグが思いつくと、言う前に自分が笑っちゃう社長。大好き!
 美らのトップスター・トミさん。優しいシマクトゥバ(※1)の奥には、決してゆずれない平和への強い信念が。タライを頭に西へ東へ飛びまわるトミさん。大好き!
 どんなに忙しくても、日曜になると必ずヌーファに出かけて行くじぃじ。半人前と言われてもめげずに頑張るシマナイチャー(※2)じぃじ。安奈の父さん、じぃじ。大好き!
 ロマンティックな伸さん。いつでも楽しく、夢いっぱいの伸さん。ピュアな心ですっと自然に溶けこんで、子どものような眼差しでじっと自然を見つめている伸さん。大好き!
 どんな時でもユンナーユンナー(※3)の盛良さん。山遊びの天才、盛良さん。初めて会うお客さんを、家族のように優しく受け入れる盛良さん。大好き!
 “裏方さん”を弱音をはかずに頑張る縁の下の力持ち、ばぁば。「ナンギ−!」が出そうな時に、背中を押してパワーをくれるばぁば。安奈の母さん、ばぁば。大好き!
 自然のなかに入りこんで、自然と一緒になって写真を撮り続けるカメラマン、真也さん。子どもたちに命を伝える真也さん。いつも元気に海を、山を駈けまわる真也さん。大好き!
 寝ても覚めても釣りひとすじ、パワー満点の聖。大学を休んでもヌーファに来て助けてくれる聖。みんなの疲れをふっ飛ばしてくれる、なくてはならない存在、聖。大好き!
 社長もビックリ、おやじギャグ炸裂のリテルさん。オーシッタイで農業と藍作りに一生懸命な、ナイチャ−リテルさん。カワイイ彼女にメロメロ、デレデレのリテルさん。大好き!
 笑顔が最高にカワイイ藍ちゃん。久志んちゅ(※4)まるだしの藍ちゃん。マイペースで、何でも器用にもくもくと頑張る藍ちゃん。妹ができたみたいで嬉しいよ!藍ちゃん。大好き!
 パパになってデレデレのオキちゃん。免許を取る前に船の“操り方”を教えてくれたオキちゃん。三味線が鳴るとノリノリになっちゃうオキちゃん。大好き!
 ダイビングの大先生、美加ネェ。ニコニコ顔で大好きな海の話しをしてくれる美加ネェ。子育てに奮闘する2児の母、美加ネェ。大好き!「フレー!フレー!お母さん!!」
 大きくて頼りになるおじさん、進さん。真顔でさらりと流すローカルギャグが最高にアットホーム。海を語ると目がイラブチャ−(※5)みたいに優しくなる進さん。大好き!
 ※1:沖縄のことば
 ※2:沖縄に住んでる本土の人
 ※3:ゆっくりゆっくり
 ※4:久志の人
 ※5:ブダイ

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