気体から液体へ,あるいは液体から固体へ,という,物質の持つエネルギーが小さくなる方向への状態変化のときには,状態が変わったために余分になったエネルギーを放出する。 (このことについては,凝固中は物質の温度が下がらない,という現象として観察されることが,すでに学習済みである。)