ドクター・ヤンの気まぐれ日記 2003年2月


2003.2.28(Fri)

 スキーに行ってきた。たまらなくってね。午前中は学年末テストの仕事。といっても今日は試験監督もなかったんだけど。それから採点もちょっとして,サックスの練習もして,その後,15時頃に出発したのだ。ウィークデイの午後だから,関越に入るまでちょっと時間がかかってしまったので,nornに着いたのは17時30分頃になってしまった。18時くらいに滑り始めて,夕食(例によってサラダとスバゲティ・ミートソース)をはさんで,途中1時間半くらいスノーブレードを履いたりしたけど,23時過ぎまで滑った。今日は金曜日なのでリフト終了は24時だったんだけど,さすがにそこまでやると帰りが3時過ぎになってしまうし,第一そこまで脚がもたないからね。今日はショート・ターンを意識して滑っていた。ううん,大分感じはわかってきたかも。でも,まだまだの3乗だけど。太ももと背筋の筋肉痛が心地良いぜ。

2003.2.27(Thu)

 2002年度の授業がすべて終わり,学年末テストが始まった。例年思うんだ。年度の最後の授業って,なんかこう,今日で終わりだっていう,ちょっと気合の入った,ちょっと感慨深げな,ちょっと素敵なしめくくりをしたいなってね。でも,現実には最後の授業ってことは,つまり明日からテストってことで,生徒は素敵なしめくくりなんて気分じゃない。こちらも試験範囲が終わってなかったりしたらもう大変だし。というわけで,今年もばたばたしながら最後の授業も終わってしまったよ。試験問題を作るのに徹夜もしてしまったけれど,まあちょっと一段落。あとは採点と成績処理。
 ところで,土曜日の晩には鷹吹(ワタシが所属している三鷹市吹奏楽団)の団内アンサンブル・コンテストがある。アンサンブルではないけれど,ワタシもカラオケ伴奏テナー・サックス・ソロを一発やる予定。まだまだ下手くそなんだけど,やってしまうのだ。練習また練習だよ。
 でも,スキーにも行きたいんだよね。だけどサックスの練習もしたいし,第一,採点があるしなあ。

2003.2.23(Sun)

 日曜日なんだけど,今日はスキーに行けなかった。午後から研究会があったのだ。例によってガストでモーニングをしてからガッコーに行ってちょっと仕事をして,それから研究会に行った。マルチメディア機器と教材に関する研究会なのだ。もう6(5だったかも)年間やっているんだけれど,なかなか恰好がつかない。著作権の問題とかいろいろあって,さらに資金援助してくれてる松下視聴覚教育研究財団の内部事情なんかもあって,この3月でちょっと状況が変わりそうになっている。結構面白がってやっているので,なんとか恰好をつけたいものだよ。
 深夜,ケイコとマナブチャンネルでスキー講座をやっているのをたまたま見てしまった。ちょうど今気になっているショートターンの話。うむむむむ,スキーに行きたいぞォ。

2003.2.16(Sun)

 なんだか日曜のたびに天気が悪い。今日も昼間は(東京では)雨だった。ガストでモーニングの後,ガッコーで15時前まで仕事をして,それからnornへ行った。―今日の仕事は教材製作。ビデオ動物図鑑みたいなものを作った。ジツはまだ未完成なのだけれど,これで明日徹夜になったとしてもまあいいや―
うっすら新雪をかぶったゲレンデ脇の木々  ジツは,出発するときは不安だったのだ。現地でも雨ザーザーだったらどうしようかってね。関越道に乗って,東松山あたりまでは雨がかなり強く降っていて,さらに不安はつのってしまった。でも,上里SAで小休止したあたりで雨はあがり,前橋あたりで榛名山が近づいた頃には,青空ものぞいてきた。こいつはいいぞって思いながらnornに到着。晴れてこそいないけれど,そんなに雨が降ったふうでもない。どうやら,昼間は少し降雪もあったらしい。ゲレンデの雪は意外に軽い。やったね,来て大正解 !
 で,先週はやめておいた新しいウェアを着た。昨日サーモフィッティングしたブーツを恐る恐る履いて滑ってみると,これがなかなか良い。いいフィットをしている。ちょっとつま先部分が窮屈な感じはあるけれど,このくらいならまあなんとか,っていうところ。
小雪舞うナイターゲレンデ  前回と同じく大盛りのスパゲティーミートソースとサラダで夕食の後,リフト終了の22時まで滑った。途中また雪が降り出したけれど,気になるほどでもなく,うっすら新雪をかぶったゲレンデ脇の木々が印象的だったよ。写真はその木々と,小雪舞うナイターゲレンデってところ。

2003.2.15(Sat)

 こないだ買ったスキーブーツの調整をした。前回はちょっとキツクて,裸足で履いていたのだけれど,マニュアルを見ていたら,このブーツはサーモフィッティングができることがわかったのだ。
 サーモフィッティングってのは,インナーブーツを加熱してやわらかくしておいて,自分の足型にぴったり合わせることができるってこと。具体的には,インナーをシェルから取り出して,100℃に調節したオーブンに10分間入れて加熱し,シェルに戻して足を入れて20分間さます,という作業。家でやってみた限りではなかなか良いフィット感なんだけど,さて,実際にはどうかな。明日が楽しみだよ。

2003.2.11(Tue)

 前回書き忘れたけど,ナイター・スキーが好きなワケがもうふたつある。ひとつは,焼けなくて済むこと。太陽が出ていないのだから当然だね。なんせ肌は弱くって,焼けるとツライのだよ。もうひとつは,ナイターだと雪面がよく見えること。もちろん昼間も晴れていれば雪面はよく見えるけれど,日陰に入ると急に見にくくなってしまうし,曇っているとてきめんに見えない。滑っていて急に跳ね上げられたりするとコワイものね。
 というワケで,今日もnornのナイターに行ってきた。しかも,今日はなんだかいろいろあったよ。
 例によって11時頃まではガストでモーニング。その後浜田山のTSUTAYAに,「取り置き」を頼んであったCD「Carol The Best」を取りに行って,それからVictoria三鷹店にスキー・ブーツとウェアを買いに行った。ブーツはもう10年以上前のリア・エントリーのタイプを履いていたのだけれど,こないだの「クリスマス白馬」での講習で,イントラ氏から,「リア・エントリーだと前傾しにくいから,貴方の後傾癖はそのせいかも」と言われていたこともあって(とにかくもう古いし),買い換えることにしたのだ。ウェアももう7・8年たってるし,ついでに,ということ。ブーツは店ではちょうどいい感じのフィットだった。
 で,14時過ぎにVictoriaを出て,nornには16時半前に到着。小雨が降っていたので,新しいウェアはやめにして,以前からのスノーボード用のウェア(BurtonのOutLand)を着ることにした。で,滑り始めて2本目に,ちょっといい調子で飛ばしていたら,なんと,右足のビンディングが唐突に開放して,板がはずれてしまった。ちょっとアセってしまって,左足だけで止まれずに転倒してしまった。カッコ悪かった。高い気温(8℃くらいかな)と雨で雪がやわらかく重くなっていたので,ちょっとしたギャップに右の板がひっかかった時に開放してしまったんだろうなあ。
 しばらく滑った頃,新しいブーツがちょっと小さいらしく,両方とも足が痛くなってきた。滑る調子はいいんだけどね。18時半ころに夕食にしたんだけど,注文したスパゲティ・ミートソースの盛りが素晴らしく良かった。もう閉店近い時刻だったし,客もすくなかったからサービスだったんだろうけど,とっても感激的だったよ。
 食事の後,何本か滑ったとき,足が痛くてちょっとツラクなったので,思い切って靴下を脱いでみた。靴下の厚みがきいている気がしたからだ。裸足でスキー・ブーツを履くってのは初めてだったのだけれど,まあ悪くなくて,痛みもおおむねなくなったので,その後はずっと裸足でやっていた。今後は薄手のストッキングを履くのが良さそうだ。インナーの調整も必要かもしれない。そんなこんなで,結局22時のリフト終了まで滑った。滑りの面では,ウェーデルンとまではいかないけれど,ショート・ターンをリズム良くつないでいく感じがちょっとわかった気がする。スキーに行くたびにひとつ発見があるよ。
 さて帰り道。なんと濃霧のために関越道が本庄児玉ICから東松山ICまで通行止めになってしまっていた。しかたなく一般道を走ったんだけど,これがまた濃霧で,せいぜい7・8mくらい先までしか見えない。ちょっとドキドキしながら走った。カーナビのスケールを10mにしてやると,道の先の曲がり具合がわかるのでずいぶん楽なことがわかった。こういうのもカーナビの使い道だな。
 そんなこともあって,帰宅したのは25時半。うむ,楽しい日だったね。

norn水上スキー場のナイター風景 2003.2.9(Sun)

 nornのナイター・スキーに行ってきた。なんでナイターなのかというと,休日に普通の移動のしかた(朝出かけて夕方帰ってくる)をすると渋滞にハマって大変なのと,スキー場も込んでいるからなのだ。というわけで,朝11時くらいまではガストでのんびりモーニングをして,それからガッコーに行ってちょっと仕事(学院HPの更新―キャンパス寸景・春を呼ぶ花たち―のup。よかったら覗いておくれ。ちょっといい写真が撮れたし。→ここ と,高校器楽部から以来されていたadaptationの完成)をして,で,14時過ぎに出発したのだ。
上から見たナイターゲレンデ  16時半前には到着して,滑り始めたのが17時ころ。今日の目標は「切り替えたらすぐに乗る,足を引く」だ。「足を引く」は,後傾癖のあるワタシに対するイントラ氏(クリスマス白馬のときの)のサジェスチョン。で,今日は大収穫だった。ウェーデルン(今はショート・ターンと言うのだっけ)のときのスキーの返りの感覚がちょっとわかったのだ。それがわかったら,ウェーデルンのリズムもわかった気がした。ジツはスキー歴40年にして初めてわかったのだ(もちろん完璧にわかったわけじゃないけど)。でも,こんなに筋力を使って息が切れるものだってことも初めてわかったよ。
 左上の写真は前回の写真と同じ場所のナイター風景。比べてみてほしい。
 18時過ぎにソースカツ丼を夕食に摂って,その後,19時半頃からは(ちょっとバテたし)スノー・ブレードを履いてちょっと遊んだ。で,21時からリフト終了の22時までは再びロングの板(カービング)を履いて,ちょっとつかみかけたウェーデルンの感覚をものにしようと滑っていた。ウム,スキーがまた面白くなってきたぜ。

2003.2.3(Mon)

 今日は2月3日。節分だね。豆まきはともかくだけれど,ほんと,昨日までは忙しかったぜ。
 1月中は入試の準備でバタバタしていたし,2月1日は入試本番で,試験監督と面接と採点と得点処理と判定会議と発表準備で,もう深夜まで大忙しだった。ガッコーを出たのは25時だったよ。
 翌2日は,午前中は三鷹市駅伝大会でのファンファーレとマーチの演奏で我が三鷹市吹奏楽団に参加していて,寒い中でもちょっといい気分で過ごした。その後ガッコーに急行して,正午の入試発表のお仕事をした。これで一段落。
norn水上スキー場  で,今日は,ウチの短大の入試で,我々は休み。というわけで,norn水上にスキーに行って来た。朝のうちはガストでのんびりモーニングをして,9時半頃に出発。12時前に現地着。それから4時間滑って,ナイターも滑ろうかちょっと迷ったのだけれど,入試疲れもあるし,まあ無理しない,ってことで,5時過ぎにnornを発って帰ってきた。7時半前にはウチに着いてしまったよ。ウム,今日はなかなか良かった。写真はnorn水上スキー場の第3リフト脇のコースだ。


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