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2005年04月01日

馬場でタイ料理

日中にふと思い立って友人にメール。夕食ご一緒しませんかー、と。先週の金曜日もタイ料理食べたところだけど、やはりまた食べたくなって高田馬場のお店に現地集合。毎度のことながら、会社をなかなか出られなくて予定時刻から大幅に遅れて到着したら、週末のにぎやかな店内の片隅で友人が一人寂しくビールを飲んでいた。す、すんません!

前回訪れた時には、ほとんどお客さんいなかったのに、今日は団体予約が入っていた為か店内満員御礼状態だった。「ああ、ちゃんとはやっているんだ」と妙に安心してしまう。いやね、それほど前回はすごく閑散としてたんですわ。サービス精神旺盛な(?)お店のおばちゃんと、お手洗いを出たところで鉢合わせしたのだが、私の顔を見るなり「おーっ!」と(笑) 覚えていてくれたらしい。やっぱ、それはあれか? 店のシンハを飲み尽くした集団の!とかそういうインパクトで記憶されているのだろうか……。

今日は店員さんもおばちゃん以外に2人いて(うちひとりは人の良さそうな日本人の男の子だった。タイ文字が書かれているTシャツを着ているのがものすごくベタだったが)、こちらもおばちゃんひとりだった先日とはえらい違い。食べ方についてアドバイスされると素直にそれに従ってみる私達。おいしければよいのよ。
2人の割にはがんがん食べて、シメに食べたかった麺も今回はお腹に入らないと感じて断念。最後はデザートをサービスしてもらって、全身が胃になりそうな状態でお店を後にした。これがホントに休前日であれば、友人宅でだらだら過ごすところなのだけれど、明日も仕事なので今日は帰るのだった。友人には「ホントに帰るの?」と何度も聞かれましたけどね。普段の行動がしのばれますな(汗)

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2005年04月03日

馬鹿じゃないのかしら、私

土曜日は珍しく休日出勤。業務との絡みが色々あって、社員のほぼ全員がローテーションを組んで休日に出社することになったのだが、その最初の日。休日の会社は電話があまりかかってこないので気分的にも楽だし、集中して何かをするにも中断されることがないから能率もあがる。とりあえずの業務が終わった後は、なかなかすることができなかったシステムの講習会などをみっちりと。

定時少し過ぎに会社を出た後、またまた友人と食事をしに千歳烏山まで向かうことに。しかし、時間が少し早かったので新宿のタワーレコードに立ち寄ったのが運の尽き……。結果、大散財。基本的に、DVDは過去に見た映画の中で何度でも見たいと思うものを買うようにしてきた。しかし、ふらふらと店内で目についた未見のDVDを手にとってしまったところで、きっと何かの歯車が狂ったんだな。気づけば未見のもの2作品(「オーバードライブ」「インファナルアフェア2 無間序曲」)、見た作品3作(「インファナルアフェア」「ラブストーリー」「誰にでも秘密がある」)を抱えてレジに並んでいた。「誰にでも秘密がある」なんて、特に購入する必要はない映画だとは思いつつ、イ・ビョンホン狂いなものですから(笑)衝動的に「デラックスボックス」なるものを手にとっておったわけです。あー、ばーかー。

ところで、タワーレコードの10階であれやこれや悩んでいる間に、食事に誘っていた別の人間から連絡が入っていた。しかし、相手の携帯電話は音声通話部が故障しており、携帯電話としての根本的な役割を果たしていなかった為、メールのみでやりとりをするという相当面倒臭い事態に陥っていた。だから、相手が新宿にいるということが判った時にも、落ち合う場所は千歳烏山にしようとだけ書いて別々に向かうことにしたのだが。後から判ったことは、全く同じ時間に全く同じタワーレコードの同じフロアにいて、それぞれが携帯電話に向かってせっせと文字を打っていたということ。マ、マヌケ過ぎる。何故相手に気づかない>自分 まあ、商品選択に夢中になっていたというのは確かなんだけどね(笑)

千歳烏山では、ちょっとコジャレた居酒屋さんで馬鹿話しながらのんびり食事。途中4人目も加わり深夜まで宴会とあいなったわけで。私にとっては休日の前の日で、何だか嬉しいもの。ご機嫌で帰宅したのだった。そして、随分と暖かくなりましたね。

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久々に映画

ここのところ映画館へ足を運んでいなかったので、見たかった映画は終わってしまい、見たい映画は溜まる一方でえらいことになってしまっている。そんなわけで、午前中には布団を這い出して映画館へ行くことにした。それでも部屋を出る時間が少し遅れてしまったので、目標としていた本日3本!というのはちょっと無理なスケジュール。諦めて2本に絞って恵比寿と渋谷を目的地として行動を開始した。

近所にあるラーメン屋さんで腹ごしらえをして、まずは渋谷へ。映画、ではなく東急ハンズに「水曜どうでしょう」のDVDを買いに立ち寄る。
実は、DVD第5弾を予約していなかった。八重洲にある「HOKKAIDO FOODIST」に行くも品切れ。しかし、某所の情報から東急ハンズ渋谷店にはまだあるとのことだったので、平日昼間は会社勤めで閉店までに向かうことができない私は、外出の予定があった某氏に購入を頼んでいたのだが。何と1度目は目の前に商品があるのを確認しながら「レジの人に言うのが恥ずかしい」との理由(商品の展示は見本のみでレジにて商品名を言わねばならない)ですごすごと退散。若干呆れつつも再度依頼し、「第5弾だからね!」と念を押して送り出したところ、何と「品切れであった」という報を受けて呆然としてしまった。何でー、何で前回買わなかったのよー、と(笑)
ところが、である。昨日のこと、実は品切れだったのは前々から品切れ情報があったDVD第4弾であったことが判明。「第5弾だと言っていたけれど、それは勘違いで品切れである商品が一番最新であるに違いない」と思い込んでいたらしい(汗) いやいやいや、でも売り切れていなくて良かったよ。
まあそんなわけで、結局週末に自分で買いに行くことにしたのだった。休日の渋谷は当然ながら結構な人で若者やらキャッチやらの間を縫うように歩いてハンズまで。友人の分も購入を依頼されていたので2枚買い、さらに本日発売の大泉洋バースデー記念「本日のスープカレー」がカウンターの向こうにあるのが目に入り、それも1枚お買い上げ。満たされた気持ちで坂道を下り渋谷駅へと戻り、今度は恵比寿の東京都写真美術館へ行って、「天上草原」を見る。内モンゴル映画らしくホール前には、ゲルやら民族衣装やらが展示されていてなかなか興味深かった。ウチの社内にも偶然内モンゴル出身の男の子達がいるからなおさら。次は渋谷に移動のつもりだったので、エンドロールが終わったらすぐに席を立つつもりが、ホール内が明るくなったと思ったら突然馬頭琴と歌のミニコンサートが始まって、動くに動けずそのまま聞くはめになったあたりはご愛嬌。

さて、続いて渋谷に移動して次は「恋の風景」。駅から近いのに行ったことのない場所というのは、携帯電話を頼りすぎるとかえって迷うハメになるのだということを実感。同じ映画館で「トニー滝谷」をやっていて、そっちにふらふらと行きそうになるのをぐっとこらえて。映画館を出たらとっぷりと日が暮れて、ライトアップされた夜桜がたいそう綺麗でありました。

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2005年04月04日

今日も映画

土曜日の代休でお休みだったので、新宿武蔵野館で、イ・ビョンホン&故イ・ウンジュの「バンジージャンプする」を。ギリギリだったので、予告編上映中にそろそろと入ったところ、平日だったのになかなかの人の入りであった。タイミング良くイ・ビョンホン最新作「甘い人生」の予告編が始まり、何となくご満悦(笑)

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2005年04月05日

「天上草原」

母親に捨てられ、父親は刑務所。挙句親族をたらい回しにされた町の子供が、父親の出所までの期限付きで、同じ刑務所を出所した男の元に連れてこれらる。人を信じられず言葉も話さなくなっている彼は、男や男の家族達に猛烈に反発しつづけるが、町とは違う大きな自然と家族の愛に包まれ、次第に心を開いていく。それと同時に、家族が抱えていた問題も少しずつほぐされていき---。大人になったかつての子供が、人生の一時期を父母と呼んだ彼らとの暮らしについて振り返る。

中国は内モンゴル映画。雄大な草原に自然がものすごく美しかった。物語もさることながら、素直にちょっと行ってみたいと思わせるその景色だけで相当癒される感じだ。それにしても、今でも草原部では放牧的な暮らしをしているんだろうか。社内にいる内モンゴル出身の男の子達に聞いてみると、今では定住しているという返事が返ってきた。彼らは都会の子なんだろうか。

民族衣装だったり、生活様式だったり、私には目新しい知らない世界が広がっていてなかなかに興味深かった。映画そのものは、普通に「ええ話や」といった感じ。言葉を話すことができなかった子供が、心から湧き上がるものを声にするクライマックスシーンは良かった。あと、モンゴル語を普段話さない子供の語り(もっとも、大人となった子供(何か妙な日本語だが)が語っているわけだけど)は漢語で、父母の話す言葉はモンゴル語となっているそうで、それは芸が細かいなあと思うわけだけれど、漢語もモンゴル語も全くわからず、全てを字幕のみで理解している私にはその芸を実感することが出来なかったわけだけど(笑)

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2005年04月06日

「恋の風景」

病死した恋人が死の直前に描き拘っていた景色を求めて青島にやってきた主人公は、実在するのかどうかわからない風景を地元の郵便配達の青年と共に探し続ける。次第に青年に惹かれていく主人公だが、恋人が幼い頃に生活していたその場所で恋人を忘れていく自分を彼女は許せない。

主人公の女性はとても儚げで、恋人をなくし過去にとらわれている役柄にとてもぴったりきているが、それより何よりも郵便配達の青年だ。「山の郵便配達」でやはり郵便配達役だった彼が、傷心の彼女を見守っていく姿はとても優しい空気に包まれていていい。彼女が恋人に執着する姿に、時折嫉妬する姿さえ可愛らしく、そして切ない。すごくルックスがいいわけではないけれど、とても好感が持てるし、ファンになりそうだ(笑)

郵便配達の彼は絵本作家志望なのだけれど、彼の書く絵は「ターンレフト・ターンライト」原作者であるジミーの作品が用いられている。何だか最近あちこちで目にするような気がするけど気のせいかな? 何というか、某放送局○HKっぽい。嫌いじゃないけど、どこか気恥ずかしいというか。

一言で言ってしまえば、きっとラブストーリーなんだろうけれど、なくしてしまった人を想う静かだけれどやりきれない気持ち(なくなった恋人の日記を毎日書き写すんだよ! これって結構怖いと思う)と、恋のはじまりのやわらかい部分が丁寧に描かれていて、それらが混ざり合って何とも言えない気持ちになった。主人公ふたりはすれ違いそうで、でもきっとこの結末はハッピーエンドなんだろう。最後まで郵便配達の青年は、とてもとてもあたたかかった。

しかし、ジミーの絵がそこに存在するだけで、何故かおとぎ話っぽくなっちゃうのは一体……?

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2005年04月07日

「バンジージャンプする」

ビョン様ことイ・ビョンホンと故イ・ウンジュ(ともうひとりの)のラブストーリー。
ほとんど予習なしで(大枠のストーリーは知っていたけれど、話題となった部分なんかは全く知らずに)映画館に向かったから、内容を見てなるほどこれは若干衝撃的かもねえ、と。

雨の日に突然自分の傘に飛び込んできた女性にひとめ惚れする主人公。おくてな彼だが、彼女との関係は順調で幸せな日々。しかし、その関係はある日突然理由もわからないままに断ち切られてしまうことになる。17年後、高校教師となっていた彼は、担任クラスに在籍するひとりの生徒から目が離せなくなっていた。

ラブストーリーならばゴロゴロと転がっているよな、恋人どうしの間で頻繁に囁かれる常套句(「生まれ変わってもあなたを必ず見つける」「あなたしか愛せない」などなど)を用いた輪廻転生ものと言ってしまえばそれまでなんだが。ちょっと普通と違うのは、再びめぐりあったその相手との関係が世間的にきちんと認知されるにはまだ少々時間のかかるものであったこと。自分に妻子があるのは、17年もたてば普通にあるだろうからそんなのはどうでもいい。ここでは、突然関係が断ち切られ、だからこそ忘れることができないという感じで描かれているけれど、それほどまでに思う相手であれば、同じ大学だったわけだし探そうと思えばいくらでも探せたわけだ。真実を知ることは容易だったと考えれば、彼は全てを知った上で結婚して今に至っているはず。ただずっと彼女のことをどこかに残したまま。

だから彼の苦悩は、相手が自分に気づいてくれないという苛立ちと、許されない(と主人公が、そしてこの映画にかかわっている人々が思っている)関係であるという2点なんだろうね。後半は主人公の苦悩と、相手が彼女の生まれ変わりであるという根拠をひとつひとつ提示していくだけで終わってしまった感じ。一応ハッピーエンドなんだけれども、誰にも祝福されていないというのが語り口からありありと感じられて、何だかどんよりした気分になってしまう。何だかな。そこまでタブーですかね、と。もちろんそのタブーについて描きたかったわけじゃない、というのもわかるけれども、何だか素直に受け止められない感じだ。

ビョン様は、やぼったいカッコもなかなか似合っていて、彼を鑑賞するだけのつもりなら、まあまあでしょう(色男の設定じゃないからさ)。次回の「甘い人生」(英題は「a Bettersweet life」だよね。「Better」はどこいっちまったんだよ)に期待。

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2005年04月08日

帰省

朝6時に起きて帰省の準備をし、19時で仕事を切り上げてダッシュで東京駅へ向かった。明日は朝から父親の3回忌なのだ。今回は何だかんだで新幹線のチケットも指定席もとっていなくて、会社を出るギリギリになってネットで予約、東京駅で受け取りというあわただしさ。時間も押し迫っていたので、お弁当を買う時間もなくおまけに車内では爆睡してしまったので、相当な空腹を抱えながら最寄駅に到着したのは、23時過ぎ。自宅に帰ったら、ひと足早く水曜日から滞在している伯母夫婦がまだ起きて待っていた。申し訳なや、明日も早いのに。

母屋はいまや使用不可になっているので(人が住めないわけじゃないけど、ちと不便)、2部屋しかない離れで4人が寝るという状態。母親と同じ部屋で眠るなんて、保育園以来だよ。こちらも疲れているので、夜更かしするつもりもないが、何だか緊張してしまうのだった。

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2005年04月09日

バスの最終は早いから

朝は6時に起床。昨晩布団に入った時間が午前1時前のこと。ウィークデイを働いた挙句の週末早起きはしんどい。まあ色々ありましたがとりあえず滞りなく法事は終了。気疲れめいっぱい。お墓参りの後に、家の近くにあるアジアン雑貨店に立ち寄ってみた。2ヶ月ほど前に、1年間のワーキングホリデーから戻っている友人がどうやらアルバイトをしているらしいという母親からの情報を仕入れた為。しかし、お財布も持っていない私は全く買う気なし(苦笑) 久しぶりに友人の顔を見て、仕事の邪魔もできないので早々に退散。

夕方から近所に住む友人と豊田市駅前近く(近くでもないか)で飲み。私は当然ながら友人も初めて行った店なのだけれど、味は可もなく不可もなく。致命的なのは、従業員の反応の遅さか。愛想が良いのはいいとして、でもそれだけじゃあかんべさ。とにかくテーブルに来るのが遅すぎ。というわけで、お店の名前は申しませんが、多分二度と行かないと思う。まー、合コンするにはいいかもしれないけどね。今日も奥の席で若者たちの笑い声が響いておりました。

2軒目は友人の行きつけであるところのバー。さきほどのお店とはうってかわって、非常に静かで品の宜しい場所であります。従業員も適度にフレンドリーでかつ礼儀正しく、常連さんの好みをきちんと理解しているあたり宜しいです。何度か来たことはあるけれど、東京でもこの手のバーにはなかなか足を踏み入れません、私は。

というわけで、遠い昔にマンガ友達であった彼女とマンガ談義なんかに講じつつ気付けば午前1時過ぎ。人妻の彼女をそんな時間まで引き止めていていいのかという話もありつつ、タクシーを相乗りして帰宅。当たり前のことながら家の中は真っ暗なわけで、布団の中で起きていた母親に相当呆れられつつ就寝。昼間訪ねた友人が、夕方にウチに立ち寄ってくれた旨を伝えられる。

さて。明日はいよいよ万博であります!

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2005年04月10日

万博1回目

朝早くから埼玉に帰る伯母夫婦を駅まで送り届ける為に、今朝も午前6時起き。3日連続で6時起床というのは、常日頃7時過ぎに起きている私には結構つらい。つらいが、身体にムチ打って(笑)身支度を整え外出。伯母夫婦と豊田市駅で別れた後は、いよいよ愛知環状鉄道に乗って万博へ!

家には入場券が4枚ほどあったが、母親も行くことがあるだろうし、私も1回では済まないだろうしと色々検討した結果、私の分は全期間入場券を購入することに決定。17500円だけど、当日券が4600円であることを考えれば4回行けばペイなわけで(東京在住のくせに4回以上行こうと考えているところがおかしいが)問題なし。写真は次回入場時でいいというので、そのまま午前9時頃には北ゲートの前に並んでいた。想像していたよりは混雑していない感じで、20分くらいで無事入場できてしまった。まず、ゲートの前で手荷物検査。もちろん鞄の蓋はあけますがそんな詳しく見てないな。でも、ペットボトルはここで回収。その後は、ここは空港かと思うよな金属探知機を潜り抜けようやく会場内へ到着であります。

とりあえずトヨタ館の整理券がまだあればと思い、てくてく歩いて企業パビリオンゾーンへ行ってみると、まだ配布終了になっていない雰囲気だったので、一応並んで午後3時半の回の整理券をゲット。周囲では、家族がそれぞれ走りまわってあちこちの人気パビリオンへ向かい順番待ちする姿を目撃したが、もちろん私にそんな気力があるはずもなく、後はのんびりと外国館めぐりを決め込んだのだった。まずはグローバルコモン1から。いくらガラガラの外国館とは言え、ひとつひとつ丁寧に見ていくと時間はそれなりに必要。あちこちのパビリオンでおいしそうな料理に目がいったり結構楽しい。ひとりだから、全て自分のペースでいけるしね。

トヨタ館の観覧時間になったので戻ってみると、2回目の整理券配布の行列がすごかった。で、肝心のショーなんだけど……。ロボットが楽器を演奏するウェルカムショーの途中から記憶がありません(笑) 連日の早起きと会場内を歩きまわった心地よい疲れがダブルで襲ってきて、暗くなった会場内でまあうつらうつらと……。せっかくの整理券だったんですけどね。とりあえずまた次の機会に、ですね(笑)

午後4時過ぎには限界が来ていたので早々に会場を後にして帰宅。
そのうち時間ができたら、各パビリオンごとの感想でも書きますか(笑) あ、きっと外国館ばかりになりそうだけどね。

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2005年04月11日

万博2回目

さすがに今日は朝を少しのんびりしてから、万博に出発。企業館を目指さないのであればゆっくりでも問題ないし。先日ワーキングホリデーから戻ってきた友人とふたりで出かけてみた。ありがたいことに、彼女も企業館(やマンモス)には興味がなく、グローバルコモンの各ゾーンにしても興味の対象がズレているので、昨日私がまわった場所を再びなぞることも特になく、新しい外国館をまわることができたのだった。

とりあえず昨日気に入ったインド館には立ち寄り、米で出来ているというデザートをいきなり食す。それだけでは当然物足りないので、バングラデシュ館から肉の巨大串焼きをひとつ買ってきて食べる。これ、かなりおいしい。

続いて、隣のグローバルコモン2でカナダ館。巨大なスクリーンにうつしだされる映像はなかなか素敵で楽しかった。次にカナダへ行きたいといっている友人と、出口近くのパソコンを使って擬似カナダ体験をしてみたりとか。

次に自転車タクシーに乗って、グローバルコモン3。自転車タクシー、かなり気持ちいい。はたから見てると、ちんたらちんたら走っているように見えるけど、実際に乗ってみると割とスピードが出ていて風が心地良くて。おそらくバイトであろう(バイト以外にないけどさ)のお姉さんが運転していて、色々話をしてみたところ、電動自転車なのでこぐことそれ自体はそれほど大変ではないとのこと。だから、結構ご年配の方も働いているそうな。でも、若い兄ちゃんお姉ちゃんしかいなかった気がするけどな(笑) グローバルコモン3内の店でピザ。これ、すっごいおいしいよ。ふかふかもちもちしていて、具もたっぷり。1000円だからちと高めだけれど、それでもまあいいかと思える程度にはおいしかった。
ここでは、片っ端から外国館を見てまわる。印象に残っているのは、クロアチア館(塩田テーマ)、ドイツ館(珍しいライド物)、ヨルダン館(サンドアートがすごい!)、スペイン館、イタリア館(踊るサテュロス)といったところか。フランス館は何やら難解で良くわからんかった(汗) スペイン館の中にあるイスで民俗音楽を聴きながら心地良い疲れに思わずうとうとしたのは、午後4時近く。まだ咲いている桜の花を眺めながら、日本もいいねえ、としみじみしたりとか。

グローバルコモン4。まず、オランダ館、オーストリア館。オーストリア館で、そりで遊ぶ友人を眺めてしばし笑う。何だかのどかでいいよ、ホント。続いてベルギー館へ行き、ベルギービールを。1年間ですっかり英語を操るようになった友人は、お店の従業員の男の子と談笑したりして、ちょっと羨ましい気分。でもいいの。これから英語やろうなんて思えないから、私。情けないけど(笑) コースターが欲しいと言ったら心良く2枚も渡してくれた。しかも、ちゃんと私が頼んだビールのコースター。ピンクの象さんデリリウム。あのコースター可愛いから好き。

グローバルコモン4を出たらいい感じに日暮れてきて、随分と人も少なくなっていた。日本ゾーンに移動して、大地の塔を見て、切り絵燈篭を眺めてうっとりし、随分とすいていた日本館を見て1日終了。やはり昼間の万博よりも夜の万博の方が綺麗で素敵。

それにしても、これほど頑張ってまわってもまだ全てを見ることができないってのも……ねえ(笑)

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2005年04月12日

東京戻り

実家から東京へ戻る。とは言っても、また4月23日には実家なんだけどさ。ゴールデンウィーク休みがシフト制なので、少し早い連休なのだった。

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2005年04月16日

ひとり頭……

下北沢でベルギービールの会。以前、鯨飲した挙句記憶がなくなって、呆れられたことのあるお店。しばらく足を踏み入れないようにしていたのだけれど(店の人が覚えているとは思えないけれどもさ)、そろそろ解禁だろうということで。各人がそれぞればらばらと集まってきて、前回の教訓を踏まえ、ゆったりと飲む。ペースも比較的のんびり。ゆっくり食べてゆっくり飲んで……しすぎたらしい。結果的に、午後6時過ぎから飲み始め、解散したのは午後23時過ぎときたもので。ほとんど酔っ払ってないし、全然普通だったのに、お会計してみたら、何とひとり10,000円。もう笑うしかないといった状態。さすがに二次会なしで解散と相成りましたとさ。ちゃんちゃん。(いやでも、この店のベルギービールのお値段は他店に比べて比較的安いんですけどね:笑)

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2005年04月23日

お先に

で、ゴールデンウィーク休みなり。実家に戻りました。万博に行く以外には特にすることもないので、のんびりと過ごします。ええ。

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2005年04月25日

万博3回目

というわけで、本日は母親と万博。どちらかと言えば夜の方が綺麗だからと、万博会場には午後入り位の予定で自宅を出発する。夜の運転を嫌がる母親なので(当たり前か、もう歳だし。というか、この年齢まで免許を持っていない私に相当問題がある気がする)、バス停まで歩いて豊田市の駅まで。そこから愛知環状線に乗り換えて、と。

ところで、ウチの母君は滅多に市内から外に出ない。生まれも育ちも(ほぼ)豊田市の生粋豊田っ子といっても過言ではないと思う。最近はちらほら遊びに出ているみたいだけれど(たいていが友人まかせ:笑)、これまでは諸事情からほとんど遊びに行ったりすることがないままにきてしまい、公共交通機関を使用したり遠出をしたりということが極端に苦手なのだった。だから万博に行くことになった今回も、片道30分ちょいの場所に行くとは思えないよな構えっぷりだったのだけれど。豊田市在住の各家庭には、どこも数枚単位でチケットが手に入っていると思う(もちろんタダ)。例に漏れず我が家にも4枚あった。近場でやっていることだし、おそらくほとんどのご近所さんが行くことになると思うけど、きっと帰ってきたら「万博行ってきちゃったの。娘が連れて行ってくれて」とか言いそう(笑) 連れて行くも何もすぐ隣町に少しだけ電車に乗って行くだけなんですけどねえ。本人としては一大イベントなわけで。

閑話休題。

で、急に決めたから予約も何もしていない。前回行った時に「これはいいかも」と思った場所を中心に回っていく。もとより「どこを見たい」という希望のない彼女のこと、とりあえず花が見られる場所に連れて行けば喜ぶのであった。外国館を見て、ピザを食べて、お花を見て、夜の会場を眺める。大地の塔を観覧し終わったところで終了。家に帰って夕食を作るにはあまりにしんどいので、会場内で食事をとることにして、回転寿司屋に入った。値段を全く見ていない状態で、ひょいとつまんだお皿のイカが非常においしかったのだけれど、後から金額に気づいてぎょっとしてしまった。回転寿司の値段じゃねえ……。こんな時までそんなこと考えなければいいのにとは思いつつ、根っからの庶民母娘なもんだから、それ以降地味に数皿。隣に座っていたチビ(男の子)は、生意気にも、「ウニ!」とか「トロ!」とか叫んでいて、思わず母親と顔を見合わせてしまった。はははははは……。

くたくたになって帰宅。

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2005年04月26日

あまりに暇だったので

あまりにまったりとして暇なので、母親と伯母宅へ遊びに行くことにする。(免許がないからひとりで遠出ができないのさ)
従兄が動物好きで、もともとおっきな雑種犬と猫(アメショー)を飼っていたのだけれど、先日わんこの方が交通事故でお亡くなりになってしまったらしい。で、新しいわんこを飼い始めたというので、その子にご挨拶をしに。ところが、これから行くよコールを切った母親曰く「さらにもう一匹飼い始めたんだって」。あらあら(笑)

まだまだ二匹とも子供なので、構って欲しい光線出しまくりで愛らしいことと言ったら! 犬種は……、多分パグと……もう一匹は何だろう。スピッツかなあ。違ったかも。可愛い可愛い。犬は散歩をしないといけないから、私には絶対飼えない。でも人のウチのわんこはとっても可愛い。何つうか他人の子供なら無責任に可愛がれるのと同じみたいだ。ひとしきり遊んで、お猫様にもご挨拶。彼女は結構プライドが高くて近寄り難い感じの猫ちゃんだったのだけれど、最近は人にすりすりしてくるようになった。甘えてごろんごろんとする。ひっついてくるとやっぱり可愛いもので。歳のせいなのかしらねえ、丸くなったのは。なあ、猫さんよ?(笑)

帰り道、家に比較的近い場所にある「ヴィレッジ・バンガード」で降ろしてもらう。この場所は、以前古本屋があって、その前(子供の頃だ)には普通の大きめの新刊書店があった。いつも学校帰りに自転車でやってきては、本を立ち読みしたり買ったりしたものなのだけれど、気づけば新刊書店はめっきりと減ってしまった。夏場にはクーラーが効いた書店でうだうだする。外に出た瞬間の「もわぁっ」とした空気に顔をしかめたこととか何となく思い出すのだった。で、まあ、今は「ヴィレッジ・バンガード」になってるわけで、ふらふらと店内を歩くうち、足まくらを発見。羊の。可愛いんだ。羊さんの毛の部分(足をのせるトコね)はタオル地になっていて取り外し可能。お洗濯できるんだって。思わず母の日のプレゼントにしようと購入。ちと大きいのだけれど、袋に入れてもらってずるずると家まで持って帰る。もちろん徒歩で。だいたい15分位かな。

荷物を抱えて帰ってきた私を見て、「あんたどこ行って来たの? 本屋じゃなかったっけ?」と母親。ええ、一応本屋なんですけどね。でも、それだけじゃないんですよお母様。可愛いでしょー、と繰り返す私に「……あんた持って帰る?」 いえいえ、私のじゃないですから。お使いくださいませ。

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2005年04月27日

帰りました

東京へ戻る。夜から友達と食事をする約束をしていたので。
「あわび亭」という料理屋さん。その名の通りあわび料理があります。もちろんそれ以外のものも。伊勢海老おっきいやつとかさ。そういう料理に関して言えば、メニューにあまり値段が書かれていないのが大変気になってしまって、今後はなかなか行けないだろうなあという予感。ええ、わかってますとも。値段相応のお味、というかこの料理でこの値段は安いだろうというのも。でも、でもでも。小市民なんですよ、私(笑)

食べ過ぎ、飲み過ぎ(こっちが重要だな)で、まあ諸々。
料理は大変おいしゅうございました。また機会があれば。

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2005年04月30日

終わりました

で、ゴールデンウィークも終わり、今日から怒涛の出勤です。世間の皆々様がお休みの間働かせていただきます。でも、電車はすいてるし、お休みの日はまったり仕事ができるしで結構好きよ、こういう休日出勤って。何より早く帰れそうだしさ。

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