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2003年07月13日

予定は未定

で、前々からこの週末はワタリウム美術館へ行く予定にしていたのだけれど。サイト作りに費やしてしまったおかげで、結局引きこもり。

今、ワタリウムでは「伊東忠太の世界展」をやっている。建築物好き・間取り好きを自称しているわりには、建築家のことなどに全く無知な私。とりあえず予備知識としてサイトを眺めてみたりとか。へえ、築地本願寺はともかくとして、平安神宮とは。京都にいた頃には「どぎついなー」と思って眺めていただけの観光地。視点を変えると興味深いものになったりする。

ところで。建築といえば今日は日曜日。「大改造!! 劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日)の放送日。本当は阪神巨人戦の予定だったけれど、雨の為中止。特番だったけれど嬉しい誤算。
や、勿論、阪神ファンのわたくしとしては阪神戦は楽しみのひとつ。でもねえ、昨日までの巨人ボロ負け2連戦を見た後では面白さも半減で……。

投稿者 kaori : 20:11 | コメント (0) | トラックバック

きっかけ

1年ほど前までは親バカ(但しネコの)サイトを作っていた。あまり更新しなかったし、割と簡単に挫折。そして半年ほど前までは日記サイトで日記を書いていた。こちらは日々の日記が欠けることはなかったけれど(1週間ほど溜めこんだものをまとめて一気に書くことは度々)、私事で慌しい日々が続くうちに放置状態。仕事の忙しさも手伝って、「しばらく文章を書くのはおやすみ」と思ってきたのだが。

つい先日のこと。とあるサイトの文章を読んでいたら急に自分でも書きたくなってしまった。引きこもりの週末を費やして、衝動的にサイトを作成する。こうして文章を書くことは完全な自己満足。けれども、読んでいただければそれはとても嬉しいことなので、こうしてアップしてみたりとか。とりあえず、BBSもカウンタもつけずにひっそりと更新することに。(ていうかさ、以前挫折したから今回はまだチャレンジしていないだけだったり:笑)

とりあえず日々の出来事などを。でもね。せっかくテーマを作ってみたわけだし、それに沿った内容なんかを書いていけたらいいな、と。いずれ、Daysの内容をテーマごとにわけてみたりとか。(出来たらいいな)

投稿者 kaori : 21:23 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月14日

というわけで

明日から1泊2日で島根県は浜田市に出張。出雲空港で降りてそこから電車。ホテルが微妙に不安だけれども、PHSモデムカードを借りてきたので、ネット環境は確保。願わくば、飛行機が怖くありませんよーに。アーメン。

投稿者 kaori : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

遅ればせながら

BOX東中野が閉館していたことを知る。4月末とは。何か月知らずに過ごしたわけ? 仕事の忙しさにかまけて、まったくそっち方面にアンテナが向いていなかったということだ。何となくがっくり。

近所(でもないけどさ)で好きな映画館と言えば、あとは中野武蔵野会館といったところか。あそこも近頃めっきりとご無沙汰。今、神様にひとつお願いをするとしたら、「映画館まで出かける気力をください」   いや、映画館どころかレンタルビデオさえ最近あまり観ていない。昨日も「テルミン」を見逃した。何やってるんだか。

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市ヶ谷の交差点で

朝から両手に大荷物(右手にノートパソコン、左手にカスタマディスプレィとJISキーボード)を抱えて市ヶ谷駅へ向かう。9時を過ぎていたにもかかわらず大江戸線は満員で、ものすごく肩身の狭い思いで新宿駅へ。さらに乗り換え市ヶ谷駅まで。

本日はインストラクター業務。愛想笑いをへばりつかせながら2時間×3回同じ内容を繰り返す。あまりのことに途中でユーザーにひとこと。

「わがまま言ってもいいです? お茶を一杯いただけますか?」

ま、それはともかく。
昼休みに、某テレビ局近辺を物色しながら歩いていた私の目に入ってきたのは、でかい看板ひとつ。交差点の端で思わず立ち止つくしてしまった。おお、銀英雄のDVD[amazon]とな!

ふうん。8月31日まで予約受付中なんだ。これは買いなのだろうか……。真昼間の街中で看板を見つめつつ真剣に考える自分。あまりに微妙。

さて。銀河英雄伝説と言えば、思い起こされるのは大学時代。同じクラスの男友達に全巻を借りて、授業もそっちのけで読んだのが良い思い出(ホントか?) 男の子にとっては「男のロマン」で、女の子にとっては「萌えの対象」そんな感じ?(違うってば:笑) 何にせよ、地味な秀才好きな私としてはラインハルトよりもキルヒアイスよりも、とにかくヤン! 不器用なところが何とも。今更アニメで観ようとはあまり思わないのが本音だけれど、コレクションとしては手元に置いておきたい気分。

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2003年07月15日

最相葉月「あのころの未来 星新一の預言」

仕事が終わり駅前にあるホテルにチェックインを済ませた後、近所のパスタ屋へ夕食をとりにでかける。しばらく前に手に入れて以来、出張時には持ち歩いているにもかかわらず、まだページを繰っていなかった本(「あのころの未来 星新一の預言」[Amazon])を取り出す。1ページ1ページゆっくり読み進む。

が、しばらくしてどうにも気持ち悪くなった。読み進められなくて本を閉じる。どうも、私は最相葉月の著書とは相性が悪いらしい。「絶対音感」[Amazon]は何とか読み通したが、実は最後のほうは苦痛だった。

星新一の作品はとても好きだった。勿論、今も好きだ。私はあまり難しいことを考えられないので、素直にあのブラックさが面白かった。(私自身は皮肉家になれないけれど、そういうものへの憧れは強かった。これも過去形ではなく、現在形だと思う)

けれど、星新一が描いていた世界は、私にとって実現されることのない未来であるはずだった。確かに未来は星世界の舞台に近づいているかもしれないけれど、警鐘を鳴らしていたのかもしれないけれど、でもやはり登場人物が抱く欲望や皮肉な結末は私には考えられないものだったのだ。勿論、時おり心に重いものも感じた。それでも……。

この本の中では、星の描いた世界が現実となったのだ(なりつつあるのだ)ということが、これでもかという位に書かれている。彼女の描く現在は、確かに今そこにある真実だと思うし、考えるべき問題も多々含まれているのだろう。けれど、煽られているような感覚が拭いきれない。
彼女の作品はどこか中途半端に自身の思い入れが含まれている気がする。おそらく社会派で括られているのであろうけれど、それが故に余計に微妙な居心地の悪さというかすわりの悪さというものを感じてしまう。

私は色々なものから目を逸らそうとしているのかもしれない。きっと、自分の半径500mの世界に目を向けて暮らしているだけなのだろう。もっと端的に言えば、私は社会派が苦手だ。気持ちが悪くなったのは、彼女の書くものが肌に合わないからなのか、それとも。

私は今度も最後まで読み切ることができるだろうか。

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出雲から

羽田より一番早い出雲便に乗って島根へ。前回真っ青になった広島空港への着陸時にくらべれば、はるかに楽勝の本日。でもやはり旋回する瞬間はドキドキするのよ。いつも言っているけれど、飛行機嫌い。

出雲空港からバスに乗り換え出雲市内へ入る。前回出雲を訪れたのは、おそらく7年ほど前だと思うが、駅前が見違えるほどに美しくなっていた。あの頃は、バス停のベンチには座布団が置いてあるような雰囲気だったのに、やはり月日は流れたのだと実感する。立派なJR駅構内へと入り小郡行きの特急に。

出雲駅のホームから北と南をそれぞれ眺めながらふと考えた。横浜にしても神戸にしても、山手側は北で海側は南。地元愛知にしても然り。私が暮らしてきた街やその周辺の都市では、必ず海は南にあった。けれども、ここは違う。海側が北なのだ。もともと方向音痴なので、直感的な方角感覚が全くない。何か目印となるもの-例えば、海側が南、とか-がなければ全くダメな私。一瞬、頭がくらくらするような錯覚に襲われる。

出雲から特急で1時間あまり、目的地は浜田市。車窓の向こうでは時おり海が見え隠れする。東京ではここのところ見ることのできなかった青空を、久しぶりに、見た。

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2003年07月16日

沢木耕太郎 「テロルの決算」

昨日の本と同じく、借りたまま持ち歩いていたにも関わらず読んでいなかった文庫本を、出雲駅から空港へ向かうバスの中でようやく手にとった。昨日の嫌悪感から抜け切れず、結局あれから最相葉月の本は開いていない。

結論から言うと、「テロルの決算」[amazon]の方が圧倒的に面白かった。出雲空港、羽田空港、浜松町、読むのを中断される機会は何度もあったが、その勢いを止められることは遂になく、練馬駅に到着する頃には、1冊を全て読み終えていた。

それは若き右翼活動家の人生に惹きつけられたということも当然ある。そして、60歳を超えた左翼政治家の昏さが理解できる年齢になっていたというも。題材や視点には、どこか感傷的な印象が漂うのは確かだけれど、感情の押し付けは見られない。ただ淡々とそれぞれの人生と当時の社会が描かれているという印象。そして、これが著者20代に書かれたものだということに、少なからぬ衝撃を受けた。

私は右でも左でもない。どちらかと言うと、権力を持つ人間の最終形は誰も同じだという、漠然とした思いがある。恥ずかしい話なのかもしれないが、私はこの年齢になるまで一度たりとも選挙に出向いたことがない。
不景気と言われる現在でも、私自身の感覚として不景気を実感することは、ない。もしも、私が政治に興味を持つ何かがあるとしたら、おそらく経済の不安定を感じた時だろう。(勿論、今だって経済の危機は声高に叫ばれているし、事実そうなのかもしれないが)

いつかその時がやってくるかもしれない。しれないが、その時まではおそらくは政治的無関心の海に漂い続けるのだろう。今はまだそう思っている。願わくば、永遠にそうであって欲しいとも。

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おっさん

出雲空港から帰路につく。読書に没頭しようとしていた私の背後で何やら言い争う声がする。集中力を削がれて背後に意識が向いたところで、「矛盾があると思わないか」との言葉が耳に入ってきた。

どうやら機内で電源を入れたまま携帯電話をいじっている男性に、「協力をお願いします」と客室乗務員の女性が訴えているところだった。

女性は、「安全のしおりにも書かれておりますので」と説得する。男性は、「この記述には矛盾がある。アナウンスもないではないか」と言い放つ。さらに続けて、「解釈にも色々あるでしょ? お客はこう理解するんだよ! 不愉快だ」と。

私は元々口が悪い方である。もう少しで「おっさん、あんたの方が不愉快なんだよ。子供じゃないんだから、いい歳してアナウンスされなきゃ判んないわけ? 屁理屈言ってんじゃないよ。くだらない」と吐き捨てるところだった。かろうじて押しとどまったのは、理不尽な言いがかりにそれでも丁寧に対応しようとしていた客室乗務員の方が一番困ってしまうだろうという理由からだった。

携帯電話の電源を切るのがそんなに嫌なのか。女子高生じゃあるまいし寸暇を惜しんでメールを打つわけでもなかろう。それとも出会い系サイトにメールを送っていたとでも言うのか。
座席の前に置かれている「安全のしおり」には、2種類の方法で機内における電子機器の使用制限について説明がなされている。ひとつは、絵柄で「離陸」「着陸」「水平飛行」時には携帯電話の電源を切るようにという内容。もうひとつは、文章で「機内では携帯電話の電源をお切りください」という内容。その男性は、この2つにおける微妙な違いを逆手にとって難癖をつけていたのだ。

こんな矛盾は許せない。自分は、まだ離陸していないから問題ないと理解しているのだ。きちんとアナウンスしてくれたら従うが、それもないくせに、と。

呆れてしまった。確かに離陸していない状態では、何の影響もないかもしれない。けれど、そんなことを言い争うのもばかばかしいし、飛行機嫌いの人間にとっての感情や(危険の可能性は徹底的に排除したい)、まわりでそんな言い争いを聞いている他の乗客の気持ちを考ろ、と言いたい。あんたの方がよっぽど不愉快さ。

その後も、おっさんは客室乗務員に「あんたとはもう話したくない」(携帯電話を機内預かりにしようとした乗務員に対して)とか飲み物のサービスを無視したりと、訳のわからない傍若無人ぶりを発揮して、機上の1時間強を過ごしていた。

おかげで、私はめちゃめちゃ不機嫌。疲れも手伝って、いやーな気分で羽田に降り立ったのだった。

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2003年07月17日

ガンダムの

最近、バックヤードのシステムを持たずPOSレジだけを導入するユーザーが増えている気がする。ウチの会社で扱っているPOSの中には、FDドライブを持たない機種もあるので、納品時にはUSB対応フラッシュメモリを持ち歩くようになった。納品・設置等を担当する人間には、それぞれ128MBを1本ずつ貸与されている。これは、普通にブルーのもの。

ところで、I-O DATAから発売されるこれ。ちょっと欲しいかも。でも、個人で買ってもあまり必要性がないし、さらにいえば仕事で使用するにはかなり恥ずかしい。

ともあれ、羞恥心を感じる程度にしか興味がないわけで、今頃こういう話題を出すあたりでたいしたファンではないのだった(笑)

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今週は1日だけ

よくわからない感じで外出が多く、今週は本日のみ出社となっている。総務の子には、すっかり失念しきっていた打ち合わせの予定を教えられたり、同僚からメールにて押し付けられた対応を片付けたりするうちに1日が終わる。

しかしメールのSubjectが「ごめん!押しつける!」ってのは如何なものか(笑)

携帯電話から会社のメールをチェックしつつ、思わず苦笑。

明日は汐留にて設置作業。大江戸線に「汐留駅」が開業して以来、初めて降りることになる。普段、私にはあまり縁のない汐留周辺。少しだけ楽しみ、かな。

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2003年07月18日

昼食は

昨日予告した通り、設置の為に汐留へ。

会社の最寄駅から汐留までは大江戸線で20分程度。社内でバタバタしており、出るのが遅れた為、少々慌てながら汐留駅の改札を出る。それにしても、新しい地下鉄の駅(正確に言えば駅のホーム)というのは、何て明るい印象なのだろう。ぴかぴかだ。きらん。ひきかえ、同じ大江戸線でも開通10年以上がたつ新宿以西の駅に関しては、そろそろ暗く感じるようになった。

さて。地上にあがって、あたりを見渡すが目的地が判らない。先日、ユーザーからいただいた地図を眺めるけれど、ここぞとばかりに方向音痴の本領発揮で呆然と立ち尽くすのみ。だいたいさ、こんなこじゃれスポットには日頃から来ないんだもん。わかるわけないじゃん。お台場だって、3・4回行ってようやく普通に目的地へ一発到着できるようになったのに、初めての場所では無理に決まっている。結局、販売店の方に助けを求め、携帯電話で現地まで誘導してもらい一安心。(でも、情けない)

仕事そのものは、まあ普段どおり。いくつかのお約束なトラブルに見舞われつつも、女性が設置に来ているという姿を哀れに思ったのか、ユーザーや販売店の方が積極的にお手伝いしてくれたおかげで、らくらくで進む。

ここで昼食。販売店の方と昼食に出たのは良いけれど、ふたりとも店の前で立ちすくんだ。

「あの、私、ここ初めてなんですよね」(私)
「私も2度目なんです……。何か電通ビルの方にうまいところがあるらしいですが」
「………」(私)
「し、新橋ならすぐそこですよ。おやじ系は色々あります」
「是非、そっちにしましょう」(私)

てなわけで、てくてく歩いて新橋に。しばらく物色した結果、入ったのはうなぎ屋。新橋でうな丼。昼間からビールを頼んでいるサラリーマンやら、昼食中の営業マンやら、店内はおやじ色強し。お味に関しては、かなり満足。しつこくないうなぎが非常においしかった。

でも。でもですよ。せっかく汐留これじゃれスポットに行ったというのに、新橋のおやじうなぎ屋でうな丼、とは。東京在住の女性会社員として間違った姿ではなかろうかと一瞬頭をよぎったりもするんだが。まあ深く考えないでおこう。だって、気後れするんだもん。仕方がない。

で、仕事が終了して現場を出たのが21時過ぎのこと。会社に電話したところ、同じ部署の人間は全員帰ってしまったらしい。さ、寂しい~。誰ひとりとして「帰るよ」という電話を入れてくれなかったなんて!
それは「何があっても自分何とかできるはず」と安心されているからなのか、今日は金曜日で皆はやく帰りたかったからなのか、ただ単に忘れ去られていただけなのか、それとももしかして村八分にあっているとか!?

同僚のひとりに電話をする。携帯に出た彼女は、
「ごめーん見捨てて。今終わったのー?お疲れ!」と豪快に笑った。

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2003年07月19日

ビューカード

出張時に大変便利なViewCard。当然、出張の友として日々大活躍。数年間の塵が大量につもったおかげで今回10,000円を超える額の「ルミネ商品券」が手に入ったのだった。

でもさ、よくよく考えてみると最近あんまりルミネ行かないんだな。ベネトンなくなっちゃったし。後は、青山ブックセンター無印良品あたりで使い切るかだな……。

それでも商品券って何かわくわくする。

ところで。目下の悩みどころは「ViewSuicaカード」。乗りかえるかどうしようかなぁ。
ちなみに「Suica」と同じようなカードを関西では「ICOCA」というらしい。パンフレットで仲間由紀恵がにっこりと笑っていた。

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そんなこんなで

今日予定していた映画は観に行けずじまい。何かダメだなぁ。完全に週末ひっきー。
え、何を観る予定だったかって?決まってるじゃないすか。本日公開「踊る大捜査線 THE MOVIE2/レインボーブリジを封鎖せよ!」

近々必ず観に行くのだ。大泉学園に。もう新宿・池袋まで行ったりするのが面倒で(笑)

それにしてもあれだ。予定していたものを結局できないまま終わる週末の何と多いことよ。最悪。

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「ウェブログ入門-BloggerとMovable Typeではじめる」

昨日、amazonで注文していた本が届いた。

「ウェブログ入門-BloggerとMovable Typeではじめる」[amazon]である。特に大層なことがやりたいわけでもないのだけれど、ね。ええと、毎日適当な話題について書き飛ばして、普通にそれが日付順に並ぶ。それは、何とかhtmlを自力で書いて作れる。でも、それを話題のカテゴリ毎にも並べられて、かつ過去ログの整理も出来るとなると、わたくしめの貧相な実力では到底無理。で、この本を購入したわけだ。

もっと色々なことが出来るのかもしれないのだけれど、私には上記の内容だけでもう十分。実は、ここまでやらなくても、希望を網羅したサービスを提供するサイトがあるんじゃないだろうかと思ったりもするんだが、まあいい。とりあえずチャレンジ。こういう作業は基本的に大好き。夕方あたりからインストール作業を始めてみたんだけど、いやー、私の選んでいるプロバイダ(複数)の使えないこと(笑)

自作CGIに制限多すぎなんだもん。
結果、落ち着いたらプロバイダを乗りかえることに決定。今まで(前のサイトを置いていた某プロバイダNL)のところは、関東圏内のみの接続プロバイダであったので、出張先では使用できず、このサイトのあるプロバイダのアクセスポイントを使用することが常。だったら、こっち1本にしろよ、って感じなのだが、メーリングリストの登録アドレスが軒並みプロバイダNLのものであるので、変更が面倒でそのまんまになっていたというわけ。ま、これを機に面倒な変更作業を行うことにいたします。

で。さっきまで頑張ってたっす。いい感じのところまで到達したけれど、明日は休日出勤なので本日はこれまで。完成の暁には、またサイト移転の予定。皆様、申し訳ございません。

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2003年07月20日

そういえば

朝、汐留に向かう地下鉄の中で、隣に座っていた女性が、大塚英志「『りぼん』のふろくと乙女ちっくの時代―たそがれ時にみつけたもの」[amazon]のページを繰っていた。うわー、懐かしい。

私の幼少期は完全なる「りぼん」派だった。小椋冬実の「リップスティック・グラフティ」[amazon]をドキドキしながら読んだもの。「なかよし」に掲載されているホラー系漫画にはかなりそそられもしたが、やはり「りぼん」が原点。その後、「ぶ~け」を経て、今では白泉社系にすっかり鞍替えしてしまったけれど、いまだに一条ゆかりなんかは大好きである。

ていうか、そんなに懐かしがるほどに私はマンガから離れていないんだよな。あはは。さすがにふろくは欲しなくなったけど。でも、ふろくよりは全員プレゼントが良かった、私は。ふろくの為ではなく、全員プレゼントの為に自分で購入していた、というところだな。

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大散財

本日は、汐留にて8月2日グランドオープンの某所内売店にてプレオープンの立会い。システムそのものは拍子抜けする程に何事もなく順調に稼動。何事もなさ過ぎて、午後1時あたりから3時間ほどは自由時間にしてしまったくらいだ。

携帯電話の番号をお店の人に知らせ外出。昼食も兼ねて、汐留エリアを散策する。まずは汐留シティセンター内のLIBROを物色。何しろ3時間も時間がある。昼食後に読む本を手に入れなければ。そんなわけで、ここで3冊程購入。

小谷野敦「中庸  ときどきラディカル」[amazon]
内田樹「期間限定の思想-「おじさん」的思考2」[amazon]
蓮見圭一「水曜の朝、午前三時」[amazon]

だから3時間なんだから、1冊で十分やん、という声も聞こえるがここではあえて無視。選べなかったんだもん。購入した本をうきうきと抱えて、向かった先はラーメン屋(またかよ:笑)
ねぎ焼豚ラーメンを注文し、「中庸  ときどきラディカル」を読み始める。隣の席ではミステリを読んでいる女性。冷房の中で食べるラーメンはおいしい(笑)

30分ほどで店を出て、今度はその辺にごろごろと点在するカフェのひとつに入る。2階席の片隅に陣取り、アイスココアのロングサイズひとつを手に、本を読み進める。2時間ほどをそこで過ごすが、やはり難しいことが書かれている本は眠くなる。途中でうつらうつらしながら、3分の1を読み終えたところでタイムリミット。感想は、読み終えた後で。

店舗に戻って残りの5時間を過ごす。普段は特に興味もないキャラクターグッズが可愛らしく思えてしまうのは何故なのか。巨大なぬいぐるみが突如として欲しくなったり(マンションの部屋に置き場所がなくやむなく断念)、その他もろもろ、物欲大行進。結局、ぬいぐるみやらタオルやらを買い込み、本も含めて大散財。

だいたいPOSレジの仕事なんてやばすぎるよ。行く先は必ずお店で、そんなところに1日中いたら欲しくなるに決まっている。

そんなこんなで、やはり21時過ぎに仕事を終え、大江戸線に乗り込む。何にせよ、とにかく眠い。汐留駅からはあまり乗り込まない人が、六本木駅では大量。大丈夫か、汐留。

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2003年07月21日

深夜のCooking

休日出勤の翌日にありがちな倦怠感で、何もしない1日。blog化の為にチマチマとスタイルシートをいじってみたり、試行錯誤を繰り返すもあまり進歩せず。ま、そんなもんだ。

真夜中になって、かねてから計画していたゆで卵を作る。先日とある方からいただいた「伊東家の食卓」から作成された伊東家印裏技用品「変身ゆでたまご」を、試してみる為に。
黄身を中央に美しくもってくる為に、菜箸でひたすら転がす数分間。深夜の台所で真剣にゆでたまごを作る姿ってのもちょっと笑ってしまうのだが、それはさておき。出来たてほやほやの卵でなければならないということで、「あちっあちっ」となりつつ殻をむく。慌ててグッズに卵をセットし冷却。

そして出来上がり。う~ん、微妙。もう少し大きい卵でやった方が良かったかな、って感じ。あと、ポイントはやはり黄身の位置といかに殻が美しくむけるか、といったところのような気がする。今度、もうちょい大きな卵を買ってきてチャレンジしてみるかな。美しくできた暁には、写真をアップするですよ。

でもね、でもね。ホントに形は変わったんだよ。黄身の形もきちんと星型、ハート型だったし。面白いね。

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2003年07月24日

そんなもんなの?

サイトのリニューアルにあたって、別のプロバイダに新規加入したという話は、先日書いた。休みの間中ちょこまかと作業を行い、ようやく一段落というところまできた。
ところが。連休が明けた翌日の22日夜、サイトに飛ぼうとしたところ「指定のページは見つかりませ~ん」というエラーが。あれ、私、何かやっちゃった??

WebMailにもログインできないし、メーラーからメールを受信しようとしても当然NG。FTP転送もダメ。万策尽きて、サポートセンターにメールを書き、諦めてその日は就寝。そして翌朝。営業開始時刻直後にメールのお返事をいただいた。

なになに、
「更新システムの処理に不具合がありまして、お客様のデータを削除してしまったようです」

うわー。マジっすか??
いや、そりゃほんの2、3日前に加入したばかりだし、メールボックスには何もないし、ホームページ用のデータだってそれなりのバックアップはとってあるから、諦めもつくさ。でも、でもさー。そんなんあり??
しかも、たったひとことの「申し訳ございません」って(苦笑)

ま、でも。私だってサポートやってる身。気持ちは判る。とりあえず接続できるようになれば良いさ。
ところが、ところがですよ!
接続が確認できた(ただしFTPは試していない)23日夜には、再び接続不能に。何やってもだーめー。もう呆れるやら何やらで無理に頑張ってみもせず、再びメールを送って寝た。もう知らん。
ようやく本日全ての接続が確認できたのだが、はてさて今夜にはどうなっていることだろう。これまでその種のトラブルに見舞われたことが一度たりともなかったことの方が、ラッキーだったのか?

夜になると接続できなくなる。つまり、早く寝ろ、と。そういうことか(笑)
おっしゃるとおり。ごもっともです。

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2003年07月25日

業種いろいろ

アンティークショップ(?)MにウチのPOSが入ることに。
ひとつ物件が決まればそれまでに色々と段取りをしなくてはならないことがあるのだけれど、そのひとつに商品マスターの準備がある。商品のデータがなければ、POSレジの意味ないし。というわけで、部署内でマスターの打ち合わせなどを。最近、あっちこっちの物件が入り乱れていて、いい加減わけが判らない状態になっているのは確か。そんな中、とんでもない間違いを口にした人間がひとり。

同僚A 「えー、MにはTと同じマスターを入れればいいんだよねー」
まわりの同僚達 「違うよ~!!!!

ええと、Tというのは、アダルトビデオ&DVD販売のお店。女の子はもちろん男の子でも堂々と口にするのは憚られるよな商品名がマスターに登録されている。何かシステムに問題が発生した際、調査の為に「その商品の商品コードと商品名を教えてください」と尋ねた後、その商品名を復唱することができない。そんな商品マスターを、アンティークショップのレジに入れたらどうなることか!

しかし、その間違いはやたらと私のツボにはまり、それからしばらくひたすら笑い続けたのだった。

投稿者 kaori : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月27日

サイト移転

毎週末ちまちまとつくり続けたおかげで、ようやくサイトが完成。
当初の目的だった、カテゴリわけも出来るように。今度は挫折しなかったなり。
でも、あれだなー。作っただけで満足してそれで終わりになったりして。うわ、最悪。

そんなわけでこちらに引越しです。何かあっち行ったりこっち行ったりですみません。
前の場所で書いたほんの少しのログは、一緒にお引越し。既に片付いております(笑)

よろしくお願いします。

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「奇人たちの晩餐会」

1週遅れの3連休ということもあり、日曜日の夕方から夕食も兼ねてふらふらと外出。食事の後は、TSUTAYAへ寄ってレンタルビデオ(DVD)を7本近くも借りて帰宅。まず観たのがこれ。今さら感が漂うのだけれど、ずっと観たいと思ってたのよ、公開時から。

「奇人たちの晩餐会」[amazon]
映画の出だしがまるでこじゃれアニメのようだったので(でも、タランティーノ「フォー・ルームス」の挿入アニメに似てたと思うのは私だけ?)、「うわ、どうしよう」と思いもしたのだけれど、いやはや笑った笑った。夜中だというのに窓を開け放していたので、向かいのお部屋の方の睡眠を邪魔したんじゃないかと、後からちょっと不安になるほど。

結局のところ、この映画には色々な意味で「バカ」しか登場してないような気がするけど、こうしてこの映画を観て笑っている私らも似たようなもんなわけよね。でも、最終的には人をバカにすると痛い目を見るというか、実直に生きている人間の方が信頼がおけるというか、そういうまっとうな結論が。(そうか?)
や、それを斜に構えてとらえたりすると、ロクなことにならない気がする。(そうか?)

投稿者 kaori : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月28日

小谷野敦「中庸 ときどきラディカル」

基本的に小谷野敦の著書は好きなのだけれど、フェミに関する記述になると急激に興味が半減してしまう私。あと、急に「自分はもてない」とか言い出す部分。まあ、それありきで話が進んでいくのでお約束ということで気にしなければいいのだけれど。自分のことは棚にあげて言わせてもらえば、「過度の被害妄想や過剰な自己に対する卑下などは、周囲の人間を不愉快にする」と思う。

それ以外の部分は読んでいて非常に楽しい。でも、何か途中で「中庸」とか「ラディカル」という話題からどんどん離れていっていった気がするのは(そんなことないかも)、私が無知なせい?(その通り)

とりあえず「間宮林蔵「隠密説」の虚実」[amazon]あたり次に読んでみようと思ったり。

すみません。あまり深いところに言及できないんです。難しいこと考えられないし(汗) とうわけで、この辺で。(何じゃそりゃ)

投稿者 kaori : 23:35 | コメント (4) | トラックバック

「踊る大捜査線」

ようやく観てまいりましたよ!
「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」
3連休も最終日になり、ようやく重い腰をあげて大泉へ向かったのは午後2時過ぎ。西武池袋線ならば10分そこそこ。でも、練馬から大泉学園行きのバスが出ているので、それを使ってみることに。本を読みつつ、見知らぬ土地を眺めながらバスに揺られるのは悪くないもの。

目的の映画館に向かうのは初めてで、大泉学園駅前の地図と睨めっこしながらてくてく歩く。私が自信満々に歩くとたいていは間違った道へ向かっていることが多いのだけれど、今日は珍しく完璧。チケットとビールとおつまみを買っていざ指定席へ。(ここは全席指定なのだった)

ああもう。みーはーもーど大炸裂。織田裕二すてき、というか青島俊作すてき。でもその素敵さは、柳葉敏郎、というか室井管理官なくしては成り立たない。詳細はネタバレになってしまうのでここでは書かないけれど、今回も期待を裏切らなかった。(ちょっとラストが消化不良だけど)軽快なテンポとうまい演出。笑わせて泣かせて、さらにはミーハー心を鷲づかみ!

作品そのものが優れているとかどうだとかは判らない。「踊る」のドラマシリーズや番外編、それに前作のTHE MOVIEを知らない人が観たら楽しめるのかどうかも。いつものメンバーといつもの展開。少なくとも私はこのマンネリを5年間待っていた。そして、次回作に続くかもしれない、伏線を何とはなしに探してみたり。

それにしても5年、か。そう5年もたったのだ。あれから。
前作は新宿の映画館で立見だった。それでも気にならない位に面白かったのを覚えている。珍しく意見が一致して見に行った映画だった。もしかしたら、今回も観に行くと言ったかしら。それとも。……何て感傷的な気分になったりも。

話は変わるが、あの映画館のスクリーン1の音響設備がどうにももったいなような気がして仕方がない。もっと効果的に使ってあげようよ。ホントに数えるほどの回数、突然後ろから音がしただけ。あまりに唐突に音がするので、その度に思わず後ろを振り返っちゃったよ(笑) シートそのものは、これまでのシネコンの中で、一番座り心地の良いものだった。やー、いい映画館だったので、今後も映画は大泉学園にて(笑)

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「8人の女たち」

そして、もうひとつ観たのはこのビデオ。これ[amazon]も公開時から非常に興味があった作品。何せ出演している女優陣の豪華なことといったら。「女たち」をいかに重要視しているかというのは、唯一の男性出演者が後姿でしか描かれていなかったことで判る。ありゃ誰だ、とか思った。

結論から言えば、いまいち。ミュージカルシーンの必要性はあまり感じなかったし、全てをひとつの屋敷だけで完結させるのも、あまり効果的といったわけでもなかった。映画でなくて、舞台のが良かったたんでない?

色と欲とルサンチマンにまみれると女って怖い(あれ、男もか?)、と思わせる程度にはドロドロ感があってそれはそれで良かったのだけど。そのあたりは、女優の力量。但し、各人の個性が強すぎてまとまりのない感じは否めなくて。同じドロドロ(?)なら、「悪魔のような女」[amazon](リメイク版ね:笑)の方が好き。まー、これはイザベル・アジャーニ大好きっ子であるわたくしの贔屓目であるのかもしれませんが。登場の必然性はなくても、キャシー・ベイツはカッコいいし。3人は許せても、8人もいるとウザよな、かなり(笑)

やっぱね、最終的にホントに恐ろしいのは純真無垢な心だと思うの。知らなければ知らない方が人間幸せなコトのが多いわけよ。ほら、付き合ってる彼(彼女)の浮気は、知らないまま過ぎればなかったのと同じでしょ? 隠し通すのも愛情ってのは、間違ってないと私は思うね。あー、まー、なかなか難しいことではあるんだけどさ、って、私は何を言ってるの?(笑)

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2003年07月29日

蓮見圭一「水曜の朝、午前三時」

汐留で購入した本、第二弾。
「水曜の朝、午前三時」[amazon]というタイトルに随分前から惹かれていた。このタイトルが物語の中でどこまでの意味を持つのか、興味のあったところなのだけれど。読み終わった今では、かなり微妙だ。

肝心な部分の心の動きに関する記述が少なすぎる。いや、そういう現状に直面したら、多くの言葉では語れないものか。確かにそうかもしれない。けれど。
そして、主人公が犯した過ちは、もしかするとものすごくありふれたものではないの? それ以外の過ちと同じように。

誰だって、「あの時、もしも」と思う瞬間が幾つもあり、「もしもなんてありえない」という言葉を自分自身に言い聞かせて生きていく。「もしも、もしも、もしも……」 ほんの一瞬のことであっても、1日だってそれがよぎらない日は、多分ない。少なくとも、私は。

例えば恋愛であれば。この年齢になればさ、その時に付き合っている誰かがいたとしても、「忘れられない誰か」がいることはたいしておかしくはない。それは、永遠の片思いの相手や、逝ってしまった人、あるいは自分から別れた人、きっとそれぞれ。自分が死に直面した時、何を(誰を)思うのだろうということは、ふと考えるけれど。きっと、後悔はする。どんなに幸せに暮らしていたとしても。

けれど、それを何かの形で残そうとは思わないな。特に主人公のような状況に身を置いているのならば。だから羨ましいとは思うけど、とても私にはできない。色んな意味で、ね。

うーん、感傷的だ(笑) 夜はいけない。余計なことまで思い出すし。

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2003年07月30日

黒ビールが帰ってきた日

既に1週間ほど前のことになるが、会社からの帰りに練馬駅構内にある西友に立ち寄った時のこと。基本的に私はここで、食材とお酒を買う。酎ハイを買うことが多いのだが、この日はふとビールが陳列されている棚の前に行ってみた。すると視線の片隅に、極端に品薄になっている一角が。

おお、ヱビスの黒ビールが復活しているではありませんか!
そういえば、7月23日とか何とか言ってたっけ。品切れから早1ヶ月以上。あまりに長かった為にすっかりその存在を忘れかけていた。これは買わねば、というわけで、早速購入。

しかしね、発売したばかりでこんな品薄状態では、また品切れになったりして。これからようやく暑くなるか!?といったこの時期。出来れば店頭に並び続けて欲しいなあと思う今日この頃。材料不足にならない為には、あまり購入意欲を持たない方が良いわけで、でも、そしたら店頭に並ぶ意味がない。うーむ。

とは言いつつも、それからまだ1度も買ってないし(笑)
ところで、コンビニにはまだ姿をあらわさないけど、いつになるんだろう。

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